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神戸情報大学院大学(KIC)が「JICA理事長賞」を受賞!~国際協力を通じて開発途上の人材育成や社会発展に貢献~



神戸情報大学院大学 福岡副学長(右) 1


神戸情報大学院大学 福岡副学長(右) 2

2019年10月8日(火)、JICA市ヶ谷ビルにて開催された表彰式において、「国際協力を通じて開発途上の人材育成や社会発展に多大に貢献した」として「JICA理事長賞」が国際協力機構(JICA)より神戸情報大学院大学の福岡賢二副学長に授与されました。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196109/LL_img_196109_1.jpg

神戸情報大学院大学 福岡副学長(右) 1



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/196109/img_196109_2.jpg

神戸情報大学院大学 福岡副学長(右) 2



【JICAホームページ:関連記事へのリンク】

https://www.jica.go.jp/press/2019/20191001_10.html



神戸情報大学院大学(KIC)は、2012年より主にアフリカ諸国の社会課題に対するICTの活用に着目し、2013年からすべてのカリキュラムを英語で受講・修了可能な修士課程「ICTイノベータコース」を開設しました。

2013年に開催されたTICADV(第5回アフリカ開発会議)の公約である「ABEイニシアティブ」(5年間で1,000名のアフリカの研修生を日本の国費で受入れるプログラム)に対し、神戸情報大学院大学(KIC)は25ヵ国から95名、公約の約1割ものJICA研修生を受入れました。この他にもJICA(国際協力機構)による「アフガニスタンPEACE」、「ミャンマーJDS」、「シリアJISR」などの国費の奨学金プログラムによる多種多様な留学生たちが同じ「ICTイノベータコース」で学んでいます。

専門職大学院である神戸情報大学院大学(KIC)は、現場経験豊富な実務家教員が中心になり、神戸情報大学院大学(KIC)独自の「探求実践型教育手法」を用いて、ICTを利活用し社会の課題を解決できる人材を育成しています。また神戸情報大学院大学(KIC)での学びは教室内にとどまらず、地元の神戸市や兵庫県の中小企業のイノベーションにも寄与できる機会として、PBL(Project Based Learning)を導入し、現実の社会の課題を解決する学習などにも積極的かつ実践的に取り組んでいます。

こうした活動の成果として、JICA(国際協力機構)によるABEイニシアティブの修了生(国費留学生)の中から地元神戸市や兵庫県の企業、また大手日本企業に就職、あるいは帰国後に日系企業の現地法人に就職するなど、日本とアフリカの架け橋として活躍する人材を多く輩出してきました。こうした取り組みが注目され、2019年8月に開催されたTICAD7(第7回アフリカ開発会議)では、安倍首相の基調演説において、神戸情報大学院大学(KIC)修了生のレイモンド・ンダイサバさん(ルワンダ出身)の活躍について言及されるなど神戸情報大学院大学(KIC)と修了生の活躍が高く評価されました。



【記事の全文はコチラ】

https://www.mofa.go.jp/mofaj/af/af1/page4_005231.html



今回の「JICA理事長賞」の受賞を励みに、今後とも開発途上国からの多くの留学生を受け入れ、神戸情報大学院大学(KIC)のモットーである“Social Innovation by ICT and yourself”を実践できる人材の育成を通じ、国際協力に貢献していく所存です。

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