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薬局でも外国語対応の必要性が増加英・中・韓 3か国語カバーした「薬局で使える!指差しツール」もDL可 ~「めざせ!!ワールドワイドな薬剤師」~



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外国語コミュニケーションツール イメージ


外国語コミュニケーションツール イメージ_2


ママ薬 ロゴ

医療分野に特化した人材紹介・派遣を行うアポプラスステーション株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:阿部 安孝)は、訪日・在日外国人の増加を受け、運営するママ薬剤師・男性薬剤師専門の転職サイト「ママ薬(ヤク)」「オレ薬(ヤク)」の合同企画として、『めざせ!!ワールドワイドな薬剤師』を公開。外国人対応が得意な薬剤師へのインタビューを掲載しているほか、薬局での使用頻度の高い単語やフレーズをイラストとともに掲載した薬剤師向けコミュニケーションツールも無料でダウンロード可能としました。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/163907/LL_img_163907_1.jpg

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『めざせ!!ワールドワイドな薬剤師』特設ページ

ママ薬: https://www.mamayaku.com/campaign/worldwide/

オレ薬: https://www.oreyaku.com/worldwide/





『めざせ!!ワールドワイドな薬剤師』企画では、訪日観光客や在日外国人の来訪が多い薬局で働く薬剤師2名にインタビューを行いました。



■薬局では“うまく話す”より“聞く”“コミュニケーションの姿勢”が大事

説明にはうまくツールを活用するのがベター



今回インタビューした2名は、“海外旅行経験は1回のみ”“英語はほとんど話せない”というように、「英語が得意なわけではない」けれど「薬局における外国人対応が得意」と評されています。そんな2名から共通して聞かれたのは「まずはヒアリング」ということ。症状のパターンはある程度決まっているので、頻度の高いキーワードを覚えておけば症状を把握でき、的確な対応を導き出せる場合がほとんどだそうです。



その反面で難しいのが、副作用の説明なども含めた「服薬指導」とのこと。今回話を伺った2名も、キーワードを覚えるのに加えて、薬局独自のツールや製薬メーカーのサイトの英語版薬情を活用する場合も多いそうです。





■指さしで使える!薬剤師向け外国語コミュニケーションツールを無料公開

英語・中国語・韓国語 3か国語に対応



訪日・在日外国人の増加を受け、公共施設や飲食店では外国語対応が広く普及してきていますが、薬局における外国人対応の普及率は高いとは言えません。外国語ツールに関しても、薬局が独自に作成していたり一部の製薬メーカーなどが公開していたりしますが、広く活用されてはいないのが現状です。



そこでアポプラスステーションでは、「指差しで完結する」ことを目指した、デザイン性の高いツールを作成。無料でダウンロードできるように公開しました。言語の確認からはじまり、症状の確認や薬の説明まで、イラストと3つの言語(英語・中国語・韓国語)で掲載しており、順を追って指差しで確認しながら外国人の来訪に対応することが可能となっています。



ツールダウンロードURL: https://www.oreyaku.com/worldwide/pdf/oreyaku-yubi-sashi.pdf



今後もアポプラスステーションでは、時代の流れに合わせて薬剤師に求められていることをアップデートし、それに対応できる薬剤師を増やして社会に貢献していくことを目指していきます。





【会社概要】

商号 : アポプラスステーション株式会社

代表者 : 代表取締役社長 阿部 安孝

所在地 : 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目14番1号

フロントプレイス日本橋

設立 : 1993年10月25日

資本金 : 4億3,800万円

事業内容: CSO事業、CRO事業、

医療・医薬専門職業紹介事業、医療・医薬専門人材派遣事業

URL : https://www.apoplus.co.jp/



<運営サイト>

ママ薬(ヤク): https://www.mamayaku.com/

オレ薬(ヤク): https://www.oreyaku.com/

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