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サッカー場暴動で警官ら否認=テレビ会議形式で初公判―インドネシア

2023.01.16 20:02
rss 時事通信社
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 【ジャカルタ時事】インドネシア東ジャワ州マランのサッカー・スタジアムで135人が犠牲となった昨年10月の暴動で、業務上過失致死傷罪に問われた警察官ら5人の初公判が16日、同州スラバヤの地方裁判所であり、全員が起訴内容を事実上否認した。  初公判に臨んだのは、マラン警察警備責任者、機動隊長2人と試合主催チームの責任者ら2人。警察官らは罪状認否で起訴内容について「満足していない」と表明。チーム側の被告の弁護士も「われわれに責任はない」と主張したという。  安全上の問題から被告らは法廷に行かず、公判はテレビ会議形式で行われた。傍聴できたのは一部遺族のみで、多くの遺族らが裁判所の近くに集まり、遺影を掲げるなどした。 【時事通信社】 〔写真説明〕16日、インドネシア東ジャワ州スラバヤの地方裁判所近くで、遺影を掲げて抗議する遺族ら(地元カメラマンのムハンマド・フィルマン氏提供・時事) 〔写真説明〕16日、インドネシア東ジャワ州スラバヤの地方裁判所近くで「催涙ガスが悲劇を引き起こした」などと書かれた横断幕を手に抗議する人々(地元カメラマンのムハンマド・フィルマン氏提供・時事)
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