【ニューヨーク時事】米東部ニューヨーク州のホークル知事は6日、半自動小銃の購入可能年齢を18歳以上から21歳以上に引き上げる法案に署名した。同州バファローや南部テキサス州で5月に乱射事件が相次いだことを受け、州議会が今月初めに可決していた。  両事件では、それぞれ18歳の容疑者が合法的に購入した、殺傷能力の高い半自動小銃AR15が使われた。米国では銃規制への反発が強く、米メディアによると、同様の規制を導入しているのはフロリダ、ハワイ、イリノイ、バーモント、ワシントンの各州にとどまっている。 【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 半自動小銃購入、21歳から=相次ぐ乱射で引き上げ―米NY州