米、双方に自制要求=イスラエル・パレスチナ衝突

 【ワシントン時事】ブリンケン米国務長官は19日、エルサレム旧市街での衝突などで緊張が高まっていることを受け、イスラエルのラピド外相、パレスチナ自治政府のアッバス議長とそれぞれ電話会談し、双方に自制を促した。米国務省が発表した。  イスラエル軍は18日、パレスチナ自治区ガザから発射されたロケット弾1発を迎撃。ブリンケン氏はラピド氏との会談でロケット弾発射を非難した。  一方、アッバス氏との会談では「双方が暴力の連鎖を終わらせることが重要だ」と強調したほか、米国がパレスチナ人の生活改善に取り組むことを訴えた。 【時事通信社】

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