11月中旬から紅葉が見頃を迎えます!
多摩丘陵の一角である「京王百草園(けいおうもぐさえん)」では、毎年恒例の「紅葉まつり」を11月14日(土)から11月29日(日)まで、開催します。

イベント期間中には、和太鼓の演奏、じゃんけんプレゼント大会などが行われる予定です。自然を感じながら、鮮やかな赤に染まった京王百草園の紅葉を見ながら歩いてみてはいかがでしょうか。

東京でおすすめ紅葉スポット
京王百草園は、京王線百草園駅を下車し、徒歩10分にある歴史ある日本庭園です。

約26,000㎡の園内では、毎年2月下旬には50種類500本の梅が咲き、4月を迎えるとツツジやカタクリ、5月はフジや牡丹、6月にアジサイ、7、8月はスイレンや百日紅、秋には紅葉と四季折々、年間を通じて、様々な草花が咲きます。

また、季節ごとにイベントも開催されており、子供から大人まで楽しむことができます。

大人気の台湾発祥のドリンク専門店も登場
京王百草園への入園には、入園料:大人300円(小人100円)が必要となります。園内の売店では、京王線沿線で4店舗を展開している台湾茶ドリンク専門店「HAPPYLEMON(ハッピーレモン)」の美味しい台湾茶が販売されます。

美味しいお茶を飲みながら、紅葉を楽しんではいかがでしょうか。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※京王電鉄株式会社のプレスリリース
https://www.keio.co.jp/

※京王電鉄株式会社の公式サイト
https://www.keio.co.jp/

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「秋の恒例行事、京王百草園「紅葉まつり」始まる