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【ハンドメイド】初心者も簡単に作れちゃう!おしゃれなフライングリース♪


インテリアに、変化を付けたい時はフライングリースがオススメです!天井から、ぶら下げて飾るため風が吹くたびゆらゆら。

見るだけで、開放感があり一瞬で癒やしの空間に♡そして、何より簡単でおしゃれです。ぜひ、おうち時間を活用してみませんか?

さっそく、作り方をシェアしますね!

フライングリースとは?

フライングリースとは、壁かけリースとは違い つるして飾るタイプ のアレンジです。天井やカーテンレール、照明のダクトレールなどに引っ掛けて楽しめるのもうれしい♡

また、全方位から眺めることができるため揺れる植物や垂れ下がるつるなど、 植物の自然な形 をそのまま活かせるのもフライングリースの特徴です。

用意するもの

道具

  • ワイヤー(シルバー22番)
  • ワイヤー(緑26番)
  • グルーガン
  • ワイヤー切りハサミ

材料

  • あじさい造花×2本
  • リボン
  • リース直径10cm
  • タグ

材料(あると便利)

  • シサル麻
  • あじさいドライフラワー

どこで購入

  • 100円ショップで購入→ワイヤー/グルーガン/リース/あじさい
  • 手芸屋で購入→リボン/ハサミ/シサル麻

※シサル麻→少量が欲しい場合は、メルカリでも買えますよ

※リボン→手芸屋さんによって、メーター売りで買えるため無駄なく購入可♡

費用

700~1,000円

基本の作り方

リースにワイヤー付け

天井からつり下げタイプのため、最初につり下げ用ワイヤーをリースに4か所ほど巻き付けます。巻き付けワイヤーは、最初から短く切ってしまうと飾る時のシチュエーションによってバランスが取りにくくなるため 長いまま で作成することをオススメ!

植物の配置

全方位に花を貼り付けていくため、手持ちの花とリースの直径にバランスよく配置をしてみましょう!リースに対して、使用する花の量が意外と多いため 配置決め は最初にしておくと作業がスムーズに♡

さらに、後から「花が足りない」なんてことも避けられるのでオススメの工程です。

植物を切る

リースに貼り付けしやすいよう、花頭だけにカットします。今回は、あじさいの花びらを 立体的に貼り付け るため1輪ずつ切り離しましょう。また、小さいサイズのあじさい(ドライフラワー)は、花と花の間に埋めるため扱いやすく切り分けます。

もし、自宅に余った小花などがあればリースにいれると変化がでて面白いのでぜひ使ってくださいね♡

植物を貼る

さっそく、グルーガンを使用してあじさいを貼りましょう。この時、ポイントは 立体的 に花を貼っていくこと!あじさいは、そのまま貼ると面ぽくなりリースの表情も乏しくなりがちです。

そこで2輪の花びらをそれぞれ半分に折り、接し面をグルーガンでつなげ1輪の花に見立てましょう。これを、リースに貼り付けると立体感がでてかわいい仕上がりになるためオススメの手法です♡

また、あじさいを貼っていくと花と花の間にすき間が目立ってきます。その時、役に立つのが小さいサイズのあじさい(ドライフラワー)や自宅に余った小花の利用。バランスを見ながら、少しずつグルーガンで足しましょう。

ポイントは、間をしっかり埋めようとせず 風が吹き抜ける ような、軽い仕上がりにするため悪目立ちをしている箇所のみ貼るでOKです。

タグを付ける

雑貨のようなおしゃれなリースに仕上げたい時のお役立ちアイテムが「タグ」です。

作り方は、ワードを使用しお好みの言語をA4サイズの厚紙に印刷します。印刷したものをパンチで穴を開けリースに付けて完了!

もっと、こだわりのあるタグを作りたい!そんな人にオススメなのが ハトメパンチ です。使い方は簡単で、パンチで開けた穴にハトメリングを付けるのみ。購入先は、アマゾンや楽天でハトメリングとパンチのセットで購入できますよ!

リボンを付ける

揺れるリースを素敵に演出してくれるアイテム「リボン」は繊細なリースの場合、 透け感 のある柔らかい素材を使いましょう。結ばず、ただリースに引っ掛けるだけでやさしい世界観を作ってくれますよ!

シサル麻を付ける

より ナチュラル感 を演出したい時にオススメなのが「シサル麻」完成したリースに、ふんわり足すだけで力が抜けた印象に。

リースをつるす

窓際や、天井など小さなスペースが一瞬で癒やしの空間に♡

ダクトレールに引っ掛ける際は、 ダクトレール専用 のつり下げフックを使うようにしましょう。アマゾンや楽天で購入できますよ!

アレンジ(スターチス編)

道具

  • グルーガン
  • ハサミ

材料

  • リース
  • スターチス
  • あじさい
  • カスミソウ

作り方

  1. リースにつり下げワイヤーを取り付ける
  2. 花を小分けにカットする
  3. 花をお好みで配置
  4. 花をグルーガンで付ける
  5. すき間を小花で埋める
  6. リボンを付けて完成

作るポイント

メインで使うスターチスは小分けにする際、茎は短くカットし花頭のみをグルーガンで貼り付けます。またスターチスだけを使ったリースは、面のように動きのない仕上がりになりがち。そんな時は、 動きのある素材 (あじさいやカスミソウ)をプラスするだけで躍動感が出ます!

※メインで使う花「スターチス」は、スーパーの脇で売っていることがおおく食料品の買い物ついでに購入できる手軽な花材。色も、多種でピンクベージュのようなニュアンスカラーも素敵ですよ♡

好みの色があれば、多めに購入し窓辺に干しておけばインテリアにもなります!

フライングリースにあう素材

貝殻

旅先で拾った貝殻を使ってのフライングリース。

夏の思い出を話しながら、子どもと一緒に作るなんてことも楽しいですね!

鳥の形をした紙や木の実、葉などを組みあわせて作るフライングリース。北欧雑貨でよく見かける世界観を演出しましょう♡

子供部屋にピッタリなインテリアに仕上がりますよ!色も、 同系色でまとめる と落ち着いた雰囲気に。

葉、花

家に余った葉っぱや花、捨てるのがもったいないですよね!実は、簡単にかわいいインテリアになるんですよ。 作り方は簡単 !ビーディングワイヤーに葉や花を丁寧に巻きつけモールにします。モールにしものを、リースに巻きつければ完成♡身近に、植物を感じられるアイテムに早変わりです。

ゆれるリースに心もリラックス♡

天井を見上げると、気分が上がるフライングリース。見ているだけで、 心の力が和らいでいく のも魅力の一つです。

慣れないうちは、リースの直径を小さいものから始めるのがオススメ。 材料も少なくなるため 作りやすいですよ!

実は、直径20㎝ほどのリースで作ると花の数がとても多くなり「いつ仕上がるのだろ」と思うほど完成に時間を要しました。ですので、最初は 直径10cm くらいのリースから始めてみましょう!

簡単にできるフライングリース♡ぜひトライしてみてくださいね♪


hanaco

余暇プランナー

田舎ぐらしライター&花屋のhanakoです。趣味は、旅行とお散歩。植物のかわいさに魅了された10代。出会いは、花屋のバイトでした。 いまもココロを満たしてくれる大切な存在です♡ 子どもが産まれ、すっかり暮らしが変わり植物との関わりも変化しました。それでも、ここちのよい距離感でそっと暮らしにより添りそってくれるお花たち。 そんな植物の魅力を発信することで、みんなの心もふんわり、柔らかくなれたらいいな♡ そんな願いをこめて、今日も花レターを届けます。

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