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【ハンドメイド】初心者さんも簡単!普段使いできるオシャレなコサージュ作り♡


入学式などセレモニーでよく見かけるコサージュ。

あまり普段使いできる雰囲気がないような気もしますが、実は使う材料をすこし変えるだけで使い勝手のよいアイテムになります。

作り方も簡単なので、ぜひ普段の暮らしに取り入れてみては?

それでは、作り方をお伝えしますね♡

コサージュっていつ付ける?

コサージュは、そもそも 「門出の日に花を添える」 そんな意味合いもありセレモニーでよく見かけます。でも実は、とても便利なアイテム。顔回りがすこし寂しい時や服装にワンポイントを添えたい、そんな日に大活躍のコサージュ。また和装の際、裏のクリップを変えるだけで髪飾りに大変身♡

普段でも使えたら、グッと楽しみが広がりますよね!コサージュの活用シーンも含め、ご紹介します。

用意するもの

道具

  • 布きりバサミ
  • ワイヤー切りハサミ

材料

  • 葉の造花
  • 花の造花
  • リボン
  • コサージュ用ピン
  • ワイヤー(緑28番)

材料(あると便利)

  • フローラルテープ
  • 両面テープ

どこで材料購入

  • 100円ショップ→リボン以外の物
  • 手芸屋→リボンのみ

費用

約800円

基本の作り方

コサージュのサイズ決め

最初に、 完成時の大きさ を決めましょう!デザインによって、サイズ感はまちまち。作っていくうちに「こんなはずでは」とならないよう、まずは、どんなデザインでどのくらいのサイズに収めるか?ザックリと決めます。

※慣れないうちは、 小さいサイズから始める のがオススメ。どうしても、サイズが大きくなると花数が増えまとめにくくなります。そこで、円のデザインであれば直径8cm以内、スワッグタイプのデザインであれば、長さ10cm以内で収めましょう。

植物の配置

もちろん、作りながら植物の配置換えをするのはOK!ただ、最初に大まかな雰囲気をつかんでおくと短時間で完成に近づきやすいですよ。

植物を切る

スムーズに、コサージュを組むために植物を短めに切り離します。この時点で、花のバランスが悪い場合は切り落としておきましょう!切り落とした花は、後で使えるので捨てずに保管してくださいね。

植物にワイヤリング

100円ショップで、買ったままの造花を使うと仕上がりが 野暮ったい雰囲気 に。そこで、すこし手間をかけ小分けにした植物にワイヤリングをします。

植物にテーピング

ワイヤリングをした植物のワイヤー部分にテーピングします。慣れないうちは、最初にフローラルテープを必要な長さにカットし、テープを伸ばしてからワイヤーに巻きつけていくと簡単ですよ。

植物をつなぐ

最初に、配置した順番で植物を上に1本ずつ重ねながらフローラルテープでとめつなげます。この時、すこし カーブを付けながら つなげるときれいに仕上がりますよ!

ワイヤーで止める

一周、コサージュがつながったらワイヤーでしっかり結びます。フローラルテープで止めようとすると、外れやすいのでオススメしません。

コサージュ用ピンを付ける

コサージュの裏側に、強力両面テープもしくはグルーガンでコサージュピンを付けます。

リボンを付ける

リボンの生地に、裏表がある場合は 先にリボンを作り 形を整えてからコサージュにグルーガンでくっつけます。

形を整える

コサージュは、きれいな円を描いていますか?最後に植物の向きを確認しましょう!バランスの悪い所は、切って完成です♡

※よりナチュラルな雰囲気に仕上げるコツは、花を花の間へパズルのように 組み込むようなイメージ で形を整えていくと野暮ったさが抜けます。ぜひトライしてみては!

アレンジ1(あじさい編)

道具

  • ハサミ

材料

  • 葉の造花
  • 花の造花
  • 両面テープ
  • ワイヤー(緑28番)
  • 麻ひも

作り方

  1. 植物を配置
  2. 植物を小分けにカット
  3. 植物にワイヤリングをする
  4. 植物を重ねフローラルテープで止める
  5. 束ねた茎に両面テープを貼る
  6. 両面テープの上に麻ひもを巻きつける
  7. リボンを結んで完成!

作る時のポイント

植物を重ねる時、1番下に 葉→小花→あじさいの順 に置くとバランスの良いコサージュに! また、花と花にすき間を作らず ギュッとまとまり を持たせて束ねるとかわいく仕上がりますよ。

普段使いのコサージュにあう素材

植物の色選び

なんといっても、色選びは大切!100円ショップを使用する場合、原色はさけ ニュアンス色 といわれる全体的にくすみがかったものを選ぶとお肌にもフィットしやすいですよ。

リボンの素材選び

リボンは、 服の生地に近いもの を選ぶと違和感なく仕上がります。例えば、ベルベットやスーツの生地に似たものを使うと少しかしこまった席でも使いやすいコサージュに。

また、麻ひもや毛糸などはカゴバックや帽子用のコサージュに使うとかわいく仕上がります♡

造花選び

安っぽく見えない造花の選び方は、 花の中心 を見てリアルに近いものを選んでくださいね。また、花びらの透け感や色も明らかに違和感があるものは避けたほうが無難です。

コサージュの活用シーン

和装

夏祭りやお茶会など、和装を着用する時の髪飾りにコサージュが役に立ちますよ。オススメ素材は、 ドライフラワーの実物 を使ったデザイン。色は、素材がくすみカラーのため和装にフィットします。また、色合わせに困った時は和装の中に使われている色を選ぶと一体感が出て素敵な雰囲気に!色数は、2〜3色ほどに抑えた方がオシャレにまとまりますよ。

※コサージュ用ピンから 髪飾り用クリップ に付け替えることを忘れずに!

帽子

シンプルな帽子に、手作りコサージュをつけて 目印がわり に。子どもが、外出先でよく帽子を忘れてくるのが悩みの種でした。そこで、我が家では小ぶりな花を帽子に付け愛用しています。子どもも、忘れず持ち帰るようになりました!

バック

カゴや、シンプルなバックに付けるだけでワンポイントになってかわいいですよね!この時、オススメ素材はやはり 造花 です。ドライフラワーの場合、こすれて壊れやすく湿気で傷みがちなため避けたほうが良いですよ!

思ったより簡単なコサージュ♡

コサージュって、どこか敷居が高いというか使い道に困るアイテムでした。でも、使う素材を変えればもっと気楽に楽しめ、表現の幅が広がる♡素敵ですよね!

また作り方も、 シンプル なので欲しいなっと思った時「買う」だけでなく「作る」という選択枠が増えたのもうれしい発見になりました。

次の週末、ぜひ気楽に作ってみてくださいね!


hanaco

余暇プランナー

田舎ぐらしライター&花屋のhanakoです。趣味は、旅行とお散歩。植物のかわいさに魅了された10代。出会いは、花屋のバイトでした。 いまもココロを満たしてくれる大切な存在です♡ 子どもが産まれ、すっかり暮らしが変わり植物との関わりも変化しました。それでも、ここちのよい距離感でそっと暮らしにより添りそってくれるお花たち。 そんな植物の魅力を発信することで、みんなの心もふんわり、柔らかくなれたらいいな♡ そんな願いをこめて、今日も花レターを届けます。

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