
アドウェイズが、伊藤忠商事と資本業務提携契約を締結し、伊藤忠商事の持分法適用会社となることが決定しました。
資本業務提携の概要
本提携は、アドウェイズの広告配信技術と伊藤忠グループの顧客基盤や事業アセットを融合させ、デジタルマーケティング領域における新たな事業機会を創出することを目的としています。伊藤忠グループ各社へのアドウェイズの広告配信システムの導入推進や、新規顧客へのソリューション展開の加速を目指します。
なお、アドウェイズの経営陣が主導する資本構成および経営体制は今後も維持し、独立性を活かした迅速な意思決定を継続します。また、伊藤忠商事は将来的に当社の取締役を1名指名する権利を有します。
株式取得の予定
今回の契約に基づき、アドウェイズは第三者割当による新株式の発行と自己株式の処分、および経営株主による株式譲渡を実施します。これにより、伊藤忠商事によるアドウェイズの普通株式保有数は、現在の4,000,600株から8,624,400株となり、発行済株式総数に対する割合は20.43%、議決権所有割合は20.44%となる見込みです。
※2026年6月30日現在の発行済株式総数に対する割合を基準としています
博報堂DYグループとの関係
アドウェイズは現在、博報堂DYグループの持分法関連会社であり、同グループとは戦略的パートナーシップを構築しています。伊藤忠商事の持分法適用会社となった後も、博報堂DYグループとの連携は継続し、引き続き良好な関係性を維持する予定です。
関連リンク
https://www.itochu.co.jp/ja/index.html
まとめ
アドウェイズと伊藤忠商事は、資本業務提携を通じてデジタルマーケティング領域での事業基盤を強化します。両社の強みを掛け合わせ、企業のマーケティング活動の変革を支援してまいります。
