
シンガー・ソングライターの大黒摩季(56)が3日、千葉・イオンモール幕張新都心で、自身初のインストアイベント「大黒摩季35周年“FLY ON!”YEAR」を開催した。
35周年にちなみ、これまで経験したことがない35のことに挑む“初めての挑戦☆35”シリーズの一環として実施。以前から興味津々で、本人もノリノリで快諾したという。
当日はイベントスペースを取り囲む1階のみならず、2~5階の吹き抜け部分にもファンが集結。大黒は最新アルバム「55RED」ツアーやジャケット写真で着用している真っ赤なロングフラメンコドレスに身を包んで登場。会場を埋め尽くしたファンからは大歓声が上がった。
会場の視線を一気に釘付けにすると「インストアイベントを生まれて初めて経験して、度合いがわからなくてツアーと同じ衣装を着てきてしまいました」と笑った。
イベントは「Mira mira mira」「水玉模様のAlegra」で幕を開け、「夏が来る」へ。衣装のみならず、フラメンコギター、カンテ(歌)もサポートメンバーとして参加するツアーライブさながらのフラメンコパフォーマンスを見せた。
また、インストアイベントでは珍しい衣装チェンジも。カムフラージュ柄のアシンメトリーなトップスとミニスカートのセットアップで「あなただけ見つめてる」「チョット」、35周年記念ソング「いつかのメロディー」と続け、最後の代表曲「ら・ら・ら」は圧巻の大合唱となった。
ミニライブ終了後には、こちらも初となる特典会を実施。世代を超えて愛され続ける魅力を存分に見せつけた。
