
街頭オレンジリボンキャンペーンが、11月16日と18日に北区内の商店街で開催されます。
キャンペーンの目的と背景
本取組は、11月の「秋のこどもまんなか月間」に合わせて、児童虐待問題への関心と理解を地域全体で深めることを目的に実施されます。オレンジリボンキャンペーンは、平成16年9月に栃木県小山市で発生した幼い兄弟の虐待死事件を契機に始まりました。オレンジ色のリボンは「子どもへの虐待をなくす社会」への願いを象徴しており、虐待のない社会の実現を目指して活動が続けられています。
実施内容とスケジュール
当日は、王子・赤羽警察署の職員や民生・児童委員、東京成徳大学・東洋大学の学生らが商店街の街頭に立ち、意識啓発リーフレットやグッズを配布します。また、東京都児童虐待防止推進キャラクターの「OSEKKAIくん」と、警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」も応援に駆けつけます。
日時と場所は以下の通りです。
11月16日(月)午後4時30分〜午後5時30分:十条銀座商店街
11月18日(水)午後4時〜午後5時:赤羽スズラン通り商店街
※啓発物品がなくなり次第終了
まとめ
北区内の商店街を舞台に、警察や地域団体、大学が連携して児童虐待防止を呼びかけます。地域住民一人ひとりが虐待の現状について考えるきっかけとなることが期待されます。
