ぷにぷにとした触り心地で、子どもから大人まで人気を集めているスクイーズ。
一見するとオモチャだと感じるかもしれませんが、スマートフォンを置いて手元の感覚に集中する時間は意外と貴重なものです。
今回は、見ても触っても楽しめるアートスクイーズブランド「Slomood」のアイテムをご紹介します。
アートスクイーズブランド「Slomood」とは

「Slomood」は、ひとつひとつ「手作り」にこだわっている日本のスクイーズブランドです。美大を卒業した職人を中心に、日常になじむデザインを追求しながら丁寧に作っているそう。

驚くべきは、そのデザインのリアルさ。スクイーズとは思えない精巧なつくりで、インテリアやバッグチャームとして日常のシーンに取り入れたくなるほどです。
Slomoodのブラインドボックスを開封!

今回は、Slomoodのアイテムのなかから「まんまニット mini Blind Box Vol.1」を購入してみました。
名前の通り、ニットで編んだような野菜や果物がモチーフとなっています。 ブルーベリー、柿、リンゴ、ナシ、マンゴスチン、いちごの6種類のうち、ランダムで1つが入っているブラインド形式。
触り心地も、チーズ感とクリーム感の2種類があるそうです。

早速1箱目をあけてみると、ブルーベリーが入っていました。
触り心地は「クリーム感」。 確かに、ふんわりとしたニットの編み目が細かく再現されています。上部にあしらわれた、小粒なラメがキュート。

続いて2箱目には、柿が入っていました。柿のフォルムや、ヘタの細部まで丁寧に作られています。
こちらは「チーズ感」という触り心地のようです。

どちらもキーホルダーにできるようなバンドと、チャームがついていました。
シンプルなデザインで、持ち歩いたり飾ったりするのもおすすめ。 替えの袋も1枚入っています。触り心地のちがう2種類が出たので、比べられるのが楽しみです。
「まんまニット」を実際に触ってみると?

スクイーズといえば、気になるのは触り心地。
まずは「クリーム感」のブルーベリーを触ってみることに。直径約4.6cmの手のひらサイズで、いつでも手に取れるのがうれしいですね。

Slomoodのなかでは、いちばん柔らかい「クリーム感」。
とろっとしたなかにもコシがあり、固めのカスタードクリームを触っているような心地でした。戻るのは比較的はやく、触るたびに中のラメが動くのも楽しいです。

「チーズ感」の柿も、ブルーベリーと同じくらいのサイズです。
手に取って間近で見ると、改めてニットのリアルさがわかります。Slomoodのアイテムは、どれもひとつひとつ筆で色を付けているのだとか。

ふんわりと柔らかそうな見た目に反して、「チーズ感」は弾力を感じる触り心地。
指に力を入れて押す感覚が、溶けかけのチーズを触っているようでした。 戻りもややゆっくりですが、しっかり潰してももとのニットの質感が変わらないことに何度も驚いてしまいます。
ちなみにSlomoodのスクイーズは、食品級シリコンが使用されているそう。安全性を保つための検査もされているため、いつでも安心して触り心地を楽しむことができます。
Slomoodのアイテム購入方法は?

ほかにない見た目と、細かな作りが魅力のSlomood。
今回ご紹介した「まんまニット」以外にも、まるで本物のようなスクイーズが多数展開されています。
販売はオンラインが中心で、TikTok Shopと公式サイトで購入できます。どちらも日時が限られており、在庫が追加されるとすぐに売り切れてしまうことも。SNSなどで情報をチェックしながら、購入準備をしておくのがおすすめです。
Slomoodのスクイーズを手に取って、少しだけ気を緩める時間を設けてみてはいかがでしょうか。
まんまニット mini Blind Box Vol.1
■価格:1,980円(税込・送料別)
■種類:6種(ブルーベリー、柿、リンゴ、ナシ、マンゴスチン、いちご)
Slomood販売情報
■TikTok Shop:毎週月・火曜日の20:30~
■公式サイト:毎週水曜日の20:30~
■URL:https://slomood.jp/
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