毎シーズン、服そのものの形はベーシックでありながら、グラフィックや素材使いでしっかりと“今”を見せてくる「bal(バル)」。
今回ピックアップした新作も、一見するとロンTにセーター、そして定番のグラフィックアイテムと、それぞれは日常のワードローブにありそうなものばかり。けれど、1990年代のミックスカルチャーからインスピレーションを得たウエアには、「バル」ならではの捻りがしっかりと効いています。
フォトグラフィックを、デイリーウエアに。


COLIN / BAL DRY JERSEY BASE LAYER ¥22000

NYを拠点とするフォトグラファー、コリン・サッシンガムのアートワークを大胆にプリントしたロングスリーブベースレイヤー。グラフィックの存在感とは対照的に、ボディにはUVカットと吸水速乾機能を備えたポリエステル素材を採用しています。
一枚で着るのはもちろん、ベースレイヤーとしてジャケットやシャツの下に忍ばせてもスタイルの幅が広がりそうです。
グラフィックに、ニットならではの奥行きを。


JACQUARD PATTERN CREWNECK SWEATER ¥26400


続いては、ミドルゲージのクルーネックセーター。一見すると総柄のニットですが、よく見ると全面に施されているのは、今季を象徴するシーズナブルなグラフィック。
ジャカード織りによって表現することで、プリントとはまた違った奥行きのある表情に。しかも素材には、軽くてソフトなストレッチポリエステル糸を使用。イージーケアで扱いやすく、リラックスシルエットというのも嬉しいところ。
一枚で変わる、バルの定番グラフィック。



KS-2 ¥14300


そしてもうひとつは、毎シーズン人気を集める「バル」のグラフィックプリントシリーズ。シンプルなボディをキャンバスに、そのシーズンのムードを反映したグラフィックを落とし込む、ブランドの定番です。ベーシックなアイテムでありながら、一枚でスタイリングの印象をグッと変えてくれます。
写真をプリントしたベースレイヤーに、編み地でグラフィックを表現したセーター、そしてブランドらしさが詰まった定番シリーズ。いつものワードローブに、少しだけ違う景色を加えてくれそうなウエアは、2026AWシーズンも健在です。
(問)バル フラッグシップ ストア tel:03-6452-3913 baloriginal.com
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