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肩甲骨ストレッチは壁を背にして腕を上げ下げ


肩甲骨ストレチのやり方はいろいろありますが、壁を背にして腕を上げ下げする方法が簡単。肩こりを予防・改善できるだけでなく、四十肩や五十肩にも効果があります。さっそく壁を使った肩甲骨ストレッチのやり方を紹介しましょう。肩甲骨ストレッチで見た目も若々しくなります。


肩甲骨ストレッチは壁を背にして腕を上げ下げ


肩甲骨ストレッチで肩こり予防


肩こりを予防・改善できる壁を使った肩甲骨ストレッチを紹介しましょう。壁に背中と肩、ひじ、手をつけて上下に動かすという肩甲骨ストレッチになります。


まずは壁を背にして立ったら、腕を左右に広げて肩とひじと手を壁につけるのです。あとはこの体勢で手を上下させるだけ。上に上げるときは両手を伸ばし、下すときはカニのようなポーズになります。


息を吸いながら3秒で手を上げて、息を吐きながら3秒で手を下しましょう。下すときは90度より小さくなるくらいまで、脇を締めるようにします。これを5~10回ほど繰り返します。


肩甲骨ストレッチは四十肩に効果


肩甲骨ストレッチは肩甲骨まわりの筋肉がほぐれるため、肩こりの予防できるのです。また、肩甲骨ストレッチは四十肩や五十肩にも効果的。というのも、肩の動きの3分の1は肩甲骨が支配しています。肩甲骨の柔軟性を高めると肩の負担が減って、四十肩の痛みが解消するのです。


また、肩甲骨の動きは年齢とともに悪くなるもの。肩甲骨の動きの悪さは姿勢の悪さにつながります。すなわち、肩甲骨の動きが悪くなることは、見た目年齢も肉体年齢も年老いてくることになります。


そのためにも、この壁を使った肩甲骨ストレッチは大切なエクササイズ。継続することで肩甲骨まわりの筋肉がほぐれて、肩の可動域も徐々に広がってくるでしょう。見た目年齢も若々しくなっていきます。


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