voco大阪セントラルの1階にある「LOKAL HOUSE」は、2025年3月1日(土)より春野菜、魚介とお肉が楽しめる「春を彩るイタリアン」が開催中です。ディナータイムでは3種類のコース料理があるので、その日の気分に合わせて選べます。今回は3種類のイタリアンディナーコースの中から、2種類を取材してきたので紹介していきます。
3種類のイタリアンディナーコース
イタリアンディナーコースでは、伝統的なイタリア料理が楽しめる「トラディショナル」、和の食材・技法とイタリア料理をかけ合わせた「フュージョン」、カクテルを含むドリンクのフリーフロー付きの「カジュアル」の3種類のコースがあります。
今回は、「トラディショナル」と「フュージョン」をいただきました。
まずは、【トラディショナル イタリアンディナーコース】を紹介します。
ストゥッツィキーノ(つきだし)は、「トマトのブルスケッタ、バジル」です。しっかりとしたバジルの味が楽しめます。
ちなみに、今回紹介するもう1つのコース「フュージョン イタリアンディナーコース」では、鰹節のトッピングのブルスケッタがいただけるので後ほど紹介しますね。
アンティパスト(前菜)は、「ホタテ、フェンネル、15年熟成イタリアンドバルサミコ」です。ハーブの1つフェンネルとバルサミコをからめていただきます。オレンジも入っているので、その酸味も楽しんでくださいね。
何度来ても楽しんでもらえるように、「パン」の種類は日替わりです。「ポテトパン」や「はちみつと豆乳のパン」など日替わりのパンをエキストラバージンオリーブオイルにお好みでつけて味わってください。
プリモ・ピアット(主食)は、「イカのスパゲッティ(クミン、イカ、ソラマメ)」です。お皿の周りのソースはそら豆のピュレ。ホタルイカと一緒にお楽しみください。
セコンド・ピアット(主菜)は、魚料理または肉料理から1品選べます。今回は、肉料理の「牛ほほ肉の煮込み(マスタード、アップル、赤ワインソース添え)」をチョイス。添えられているお野菜はセルバチコ。赤ワイン仕立ての牛ほほ肉はとてもやわらかく、りんごのソースと相性抜群でした。
ドルチェ(デザート)は、「ズッパイングレーゼ」です。アルコールを染み込ませたスポンジ、カスタード、シャンティなどの層が美しいイタリアの伝統的なお菓子です。食後のドリンクには、コーヒーまたは紅茶がついているので一緒に楽しんでくださいね。
日本の旬の食材とイタリアンの融合
【フュージョン イタリアンディナーコース】を紹介します。
ストゥッツィキーノ(つきだし)は、「トマトのブルスケッタ、鰹節」です。「トラディショナル イタリアンディナーコース」とは異なるブルスケッタで、どちらもおすすめです。
アンティパスト(前菜)は、「菜の花のフリッタータ、サルサ・ヴォンゴレ、梅干し」です。菜の花で春らしさがあります。梅干しが味のアクセントに。「パン」の種類は、日替わりなのでお楽しみに。
プリモ・ピアット(主食)は、見た目もおしゃれな「春のスパゲッティ(タケノコ、グラナ・パダーノ、ブラックペッパー)」です。タケノコの甘みとチーズの味わいを楽しんでください。
セコンド・ピアット(主菜)は、魚料理または肉料理から1品選べます。今回は、魚料理の 「メバルのインボルティーニ」をチョイス。インボルティーニはロールキャベツのようなお料理で、アカパプリカのソースをつけていただきます。
ドルチェ(デザート)は、「フィオルディラッテ・ジェラート」です。食後のドリンクには、コーヒーまたは紅茶がついています。
岩塩を加えて甘みをおさえたミルクジェラートに、ヨモギのソースをかけていただくのでアフォカードみたいです。ジェラートの下にはクランブルが入っていて、サクサク感も一緒に味わってくださいね。
いかがでしたか。
今回は、ディナータイムの内容を紹介しました。ランチタイムでは、前菜からパスタ、シーフードやお肉、デザートまで40種類以上のお料理がビュッフェスタイルで楽しめます。ぜひ両方ともチェックしてみてくださいね。
イタリアンディナーコース
期間:2025年3月1日(土)~5月31日(土) ※GW期間4月26日(土)~5月6日(火・祝)を除く
時間:17:30~21:00 (L.O.)
料金:各コース1名様6,000円(税込)、フルコース(メインディッシュ2種)+2,000円(税込)
取材協力/voco大阪セントラル