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特にエアコンをつけたまま寝ている人は要注意。そこで今回は、睡眠のプロに就寝時の乾燥対策を伺った。
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空気が乾燥すると肌も乾燥し、つやが失われる。シミやしわ、化粧ノリの悪さなど、さまざまな肌トラブルの原因につながるため、なんとしても避けたいところ。
美肌を意識したい女性にとって、寝室の乾燥対策は冬場の必須項目だ。
エアコン暖房で室温が上がると、空気中に含むことのできる水分量が増えるため、絶対的な水分量が変わらなければ、相対的に湿度(%)は下がり乾燥したと感じる。
暖房による湿度低下を防ぐには、加湿機などで水分の絶対量を補充する必要がある。
そこで睡眠環境プランナーの三橋美穂さんに、就寝時におすすめの乾燥対策を聞いた。
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1.入浴後にコップ1杯、寝る前にはのどを潤す程度に(コップ半分以下)常温の水や白湯を飲む
就寝中は大量の汗が出て、水分が失われる。あらかじめ水分補給をしておけば、寝ている間の乾燥を防げる。
ただし、水分をとり過ぎるとトイレが近くなり、快眠の妨げになる。おすすめは、お風呂上りにしっかり水分をとり、寝る前はのどを潤す程度の水を飲むこと。
また、体を冷やさないように常温の水や白湯を飲むのも大事なポイントだ。
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マスクを着用する場合は、不織布よりも綿やシルクがおすすめ。繊維の間に水分を含むので、保湿性が高まる。
3.“就寝場所近くで”洗濯物を室内干し
洗濯物を室内に干して、湿度を上げよう。できるだけ就寝場所(ベッドや布団など)付近に干すのがベター。
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1.「快眠/ねむり運転」を設定
エアコンによっては睡眠用モードを活用するのがおすすめ。
風量が静音モードに切り替わることで、エアコンの温風が弱まって温風による乾燥が抑えられる。
2.風向きを調整し、人がいないところに向けて下向きに温風を送ろう
人がいないところに向けて下向きに風向を切り替えると、人に温風が当たりにくくなるため、乾燥を感じづらくなる。
「風よけ」運転という風向設定ができる製品の場合は「風よけ」運転を設定すると、エアコン側で人に風が当たらない風向に調節してくれる。
3.保湿機能を設定
保湿機能を搭載している製品では、保湿機能を設定するとエアコンからミストが放出され、お部屋の空気をキレイにし、保湿効果で乾燥を抑える。
詳しくは各メーカーの取り扱い説明書をチェックしよう。
これらの乾燥対策は、どれも簡単ですぐに実践できることばかりだ。さっそく今夜から乾燥対策を実施し、乾燥知らずの美肌を作ろう。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:プレスリリース