
著者は漢方薬剤師で食薬アドバイザー、薬膳料理家、国際中医師、国際中医美容師の大久保愛氏である。A5判、224ページの単行本で、KADOKAWAより1,650円(税込)の価格で発売中となっている。
発売された『女性の「なんとなく不調」に効く食薬事典』によれば、女性の不調の原因は「ストレス」「血行不良」「冷え」「便秘」「不眠」の5つのタイプに分類して考えることができるという。
新刊では五感を刺激しつつ漢方、栄養学、腸活を楽しく取り入れられるよう解説。乾燥肌、むくみ、アレルギー、雨の日の体調不良、不安などについても対応。不調や基礎体温から悩みを検索して、今の自分に必要な食べるべき「食薬」がわかるようになっている。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※女性の「なんとなく不調」に効く食薬事典 大久保 愛:生活・実用書 - KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321910000945/