「よーじや」あぶらとり紙の限定Ver.登場
京都土産の定番「よーじや」のあぶらとり紙に、ロゴの女性がマスクを着用した限定バージョン「あぶらとり紙-はんなりますく-」が新登場。2020年11月13日(金)に販売を開始する。なお同商品の売上の一部は日本赤十字社に寄付され、様々な分野の人道支援活動に活用される。

「よーじや」とは?
創業116年を誇る京都の老舗コスメブランド「よーじや」。京都特有の洗練された舞台化粧など、「今日の美意識」を守り育ててきたブランドだ。基礎化粧品やメイクアップアイテムなど幅広く展開しているが、中でも同ブランドのあぶらとり紙は京都土産の定番とも言える看板商品となっている。

あぶらとり紙は特殊和紙を箔打機で何度もたたき込むことで、紙の繊維を活性化。メイクは崩さずに余分な皮脂だけを取ることができる、高い吸収力と肌あたりの良さが人気の理由だ。

あぶらとり紙の購入で社会貢献
今回「よーじや」のあぶらとり紙を通じて社会貢献ができる限定商品「あぶらとり紙-はんなりますく-」が登場。外装フィルムにマスクのイラストが施され、本体に描かれた女性のロゴと合わさるとマスクをしているように見えるデザインだ。

価格は3冊組が税込1,177円、5冊組が税込1,958円。3冊組を購入すると30円が、5冊組を購入すると50円が日本赤十字社に寄付される。京都の各店舗をはじめ、羽田空港やよーじやカフェ、オンラインストア(5冊組のみ)などで発売される。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※「よーじや」公式サイト
https://www.yojiya.co.jp/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「よーじや あぶらとり紙のマスク付デザイン限定登場!売上の一部は日本赤十字社に