実業家・三崎優太氏が7日(月)、「命」をテーマとした『死ぬな!生きろ!SNS誹謗中傷撲滅基金』を設立。基金を通じて100人に100万円を配布する形で総額1億円を国民に届けることを決定、自身のTwitterアカウントにて告知した。

今回の『死ぬな!生きろ!SNS誹謗中傷撲滅基金』は、社会問題となっているSNSの誹謗中傷や、コロナのダメージで生きる希望を失い自らの命を絶ってしまう人々に向けたもので、「理不尽な世の中でも生きることを諦めないでほしい」という三崎氏からの思いを込めた基金となっている。

2019年9月6日に脱税をされたとされている1億8,000万円と同額を贖罪寄付として世の中に配った三崎氏は、贖罪寄付を最後に“死のう”とさえ考えていた。

そんな自身を救ってくれたのがSNSで寄せられた応援メッセージ。

三崎優太氏のTwitterより @misakism13

「そのおかげで今この瞬間もこうして理不尽な世の中でも生きることができています。」「今度は僕が恩返しをする番です。」とTwitter投稿動画内でもコメントし、自身の経験を通じ諦めずに生きていれば必ず良い事があると本基金の設立に至った思いを涙ながらに語った。

発表されてからわずか1時間足らずで10万リツイートを越え、世界のトレンドでも1位を獲得し大きな注目を浴びている。

是非、チェック&リツイートしてみよう。

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情報提供元:YESNEWS
記事名:「「今度は僕が恩返しする番です」三崎優太氏が『死ぬな!生きろ!SNS誹謗中傷撲滅基金』を設立