アイカレとツーマンライブでコラボ曲熱唱!MAPLEZが精力的にライブする理由を直撃

 MAPLEZは、2013年結成の広島を拠点に活動しているアイドルグループ。劇場型カフェに所属する20人以上のキャストから選抜されるメンバーは小泉明音、矢野美優、香山紗英、川原亜美、天野名雪、城谷るり、櫻木ゆう子、丸本遼の8人(この日は、城谷、丸本は不参加)。香山は「EDMやダブステップのいいところを集めながらも、オリジナリティのある楽曲がウリです」とグループの特徴を明かす。サウンドプロデューサーには、結成時から一貫して広島の新進気鋭楽曲制作ユニット「Oscillophone(オシロフォン)」のマツモトマサヤ氏を起用。その楽曲は、そのときの流行で楽曲の印象が変わることない一貫したものになっている。また、振り付けには、HDC/広島ダンスカンパニー代表のMIKKA氏が担当。「フォーメーションダンスではどこのアイドルさんにも負けない」(天野)と胸を張る。
 昨年暮れに「ひろしまMAPLE★S」から改名し知名度も全国区になりつつあるMAPLEZだが“挫折”も__。矢野は「1月に赤坂BLITZでワンマンをやったときには、大きなステージにお客さんを巻き込みきれなかった。大きいハコを自分たちが支配しきれなかった」と語る。香山も「惜しいトコまで行っているのに、なかなか一線を超えられなかった」と悔しい胸の内を明かす。その悔しい経験をふまえて、ライブを重ねていくことで“超えて”いきたいという。今回のアイカレとのツーマンも「対バンのアイドルさんのいいところを吸収していこう」(メンバー)という貪欲さの一環だ。MAPLEZ主催の対バンライブも今回が10回目となる。
 川原は「私たちは苦手のMCなんですけれど、ツーマンで共演するグループさんを見て勉強になっています」。矢野は「ひめキュンフルーツ缶さんは、お客さんを見てその場その場でアレンジしたアオリ方をしていて参考になります」。櫻木も「MC強化期間でしゃべる機会が増えた」と自身の成長を語った。共演したいアイドルについて聞かれるとメンバーは、PiiiiiiiNやBiSH、虹のコンキスタドールを挙げた。
 MAPLEZは、7月23日(土)からCLUB QUATTROツアー「MAPLEZ CLUB QUATTRO TOUR 2016 -RUMBLING, PULSATION -」を予定。現在イープラスにて「QUATTRO WEB先行(2次先行)」を行っている。またツアーに向けた3か月連続東名阪定期公演「MAPLEZ CHALLENGE !! -東名阪単独公演-」が5、6、7月に開催される。
【記事提供:リアルライブ】

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