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出所後、初めて本音をぶちまけた押尾学


 09年8月、マンションの同じ部屋にいて一緒にMDMAを服用した女性が死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑などで懲役3年6月の実刑判決を受け服役し出所した押尾学のインタビューが、発売中の「週刊新潮」(新潮社)に掲載されている。

 押尾は12年3月に収監され、模範囚だったため、おととし12月に仮釈放。昨年9月で刑期が満期となっていた。出所後は美女とのデートを一部で報じられ記者の直撃を受けたり、今年1月23日には自身が率いるバンド・LIVのメンバーとして都内で行われたライブに出演。今回、同誌に対して出所後、初めて本音をぶちまけた。

 現状について押尾は、「今の僕は必死にもがいている最中」、「毎日しんどい。お金のやりくりも、恥ずかしい話なんですが腕時計などを売ってなんとかしのいでいます」とらしからぬ弱気な発言。貯金を切り崩して生活しているものの、そろそろなくなってしまうという。

 現在は実家で両親と同居。捕まってからは親戚も離れていったそうで、LIVのメンバーも「なんで押尾と関わったんだ」と言われているという。

 事件については、「いろんな人が関わっていました。その中には、今でもニコニコ笑ってテレビに出ている人もいます」と暴露。結果、自身を慕っていた人間たちからも「押尾がやった」と売られたというが、今さら関わった人間を暴露する意思はなし。しかし、「一生、忘れることはできない」と恨み節。

 5年後の42歳までに俳優、そしてミュージシャンとしての“再起”を目指しているというのだ。

 「事件の際、某人気俳優や某有名アスリートの関与もささやかれていたが、押尾1人が“罪”をかぶった。一時期は暴露本の出版もうわさされたが、出版されればとんでもないことになりそう」(芸能記者)

 インタビューでは刑務所での生活、前妻で女優の矢田亜希子と会っておらず、手紙を書いても返事がないこと、ハリウッド進出をめぐってデビュー以来所属していた大手芸能プロを辞めたことなども明かしている。

【記事提供:リアルライブ】
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