
なにわ男子の道枝駿佑(24)が2日、都内で行われた主演映画「うるわしの宵の月」(竹村謙太郎監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
高校一のイケメン「王子」琥珀(道枝)と、クールな振る舞いで「王子」と呼ばれる美形女子・宵(安斉星来)の初恋を描いたラブストーリー。10月23日の公開後、道枝は「後輩のジュニアの子から『ドキドキしました』と感想をもらいました。メンバーからはまだなので、これから楽しみに待ちたい」と反響を明かした。
2度、3度と通うファンも多い。「琥珀の感情の出方が後半、強くなっていく。注目していただけたらうれしい」とリピーターへの注目ポイントを挙げた。
質問コーナーでは、サプライズでなにわ男子・藤原丈一郎からの映像がスクリーンに流された。自称「非公式サポーター」として、「特殊ルート」でゲットした琥珀の衣装を着用した藤原は「『おれ、ここのシーンかっこいいな』と思ったところを教えてください」と道枝に尋ねた。
道枝は「びっくりですね、いつ撮ったんやろ。2日前!? いつの間に。全然知らなかった」と突然のメンバー“登場”に驚きの表情を浮かべた。「自分でかっこいいなと思うシーンですか…。まあ、ありますけど」と思案。「保健室で『安静、安静』ってやってる時の横顔」と回答した。
竹村監督にのせられて第2位、第3位まで答える流れに。「2位は、ネクタイを引っ張った後の上目遣い。3位は、宵ちゃんとのデートシーンでいっぱい服を着るところがあって、我ながら似合ってるなと思います。ファッションショーが始まる。全部似合ってると思う」と自画自賛した。
