
ロックバンド、マキシマムザホルモンのドラマー・ナヲ(50)が21日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。年の差のある友人について語った。
この日のテーマは「芸能界の年の差友達大集合SP」と題し、年が離れていても仲良しな女性たちが集結した。
ナヲは、打首獄門同好会のベーシストjunkoとともに年の差友達として出演。年齢を聞かれると、ナヲが「私が50歳で、junkoさんとは17歳差になります」と説明した。金髪で若々しいビジュアルから、junkoの年齢にスタジオからは「え~!?」と、驚きの声が相次いだ。
MCのくりぃむしちゅー上田晋也が「本当に?」と念押しすると、ナヲは「他のメンバーが私の4歳下だというイメージはあったんですけど、junkoさんはさすがに4つ下じゃねえだろうなと。2つ上くらいかなと思って、『いくつなんですか?』と聞いた瞬間、空気がパーンと張り詰めて。『ヤバいの聞いちゃった』と思ったら、『今年還暦なんです』って言われたんだよね」と出会った際のエピソードを語った。
しかし、junkoが冗談で「還暦」と言ったと勘違い。「そういうの、おもしろくないから」「免許証見せて」などと問い詰めると、本当に還暦を迎える年だったといい、ナヲは「ガチやないか!」とツッコミを入れた。
当初年齢非公表だったjunkoは自身の年齢について「当時のバイト先では年齢を隠して仕事をしていたので、バレるなと思って」と非公表の理由を打ち明けた。
17歳差の2人はジェネレーションギャップを感じることもあると明かし、ナヲは「2020年の東京オリンピックがあった時に、チケットがあったのに無観客になってしまって。生きているうちに東京でオリンピック見られることないのに…という話しをjunkoさんにしたら、東京オリンピック2回目だった」と笑った。
junkoも「たまに東京オリンピックの話題が出ると、どっちの?って。完全に(印象が強いのは)1964年です」とコメントした。
