starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

「ミヤネ屋」田中眞紀子氏と橋下徹氏、中道には意見一致「ふざけるな」「やめた方がいい」


【写真】田中眞紀子元外相(2023年撮影)

日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)が1日、生放送された。2日の最終回を前に、リモート出演の田中眞紀子元外相(82)と元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(57)による「最後の大提言SP」を展開。高市早苗首相の評価をめぐって意見が分かれた。

最初の議題は飲食料品の消費減税で、来年4月から2年間1%へ。本年度予算の予備費から約1188億円支出するという。

田中氏は高市首相をめぐって「財政でも外交も、これといって特化した政策のない政治家だと思ってみてました」と専門分野がないと指摘した上で「人柄はとてもいい方ですけどね」とフォローした。一方、橋下氏は「僕、前提としてね。高市さんが総理になる前の政治的な主張とか態度、振るまいはもう大嫌いでした」と明かした上で「眞紀子さんは高市さんは専門分野がないというにふうにおっしゃられましたけども、高市さんほど勉強をしている総理はなかなかいないと思います。で、自分の言葉で考えられてる。やっぱりね。僕は高市さんと番組で生討論させてもらいましたけども、ペーパーとか読まずにもういろんな政策言ってます」と評価。その上でで「これ実現できるかどうか別ですよ」とした。

一方で、中道改革連合が立憲民主系と公明系に分裂した際の政党交付金をめぐって、意見が一致した。2月の衆院選で惨敗を喫した中道改革連合が立憲民主系と公明系に分裂した際、今年の未交付分の政党交付金11億円あまりを国庫に返納せず、政党交付金の「受け皿」として中道に1人議員を残した。

橋下氏は「ふざけるなって言いたい」と前置きした上で「本当にこの人たちの民意を感じ取るセンサーがぶっ壊れてますよ」と切り出した。続けて「これを踏み倒さないようにするには、政党交付金じゃなくて、政治家がみんなでアルバイトなりなんなり日銭を稼いでこれで、返せっていうんですよ。政党交付金なんて税金なんですから。民間の補助金だったら取り消し決定ですよ。使うなってこんな金を、バイトしろよ」と一気に語った。

田中氏も「こんな人たちがバッジをつけるような制度やめた方がいいですよ」と同調した。

同番組は読売テレビ制作の関西ローカル放送で06年7月31日からスタート。08年3月31日から全国ネット放送を開始した。宮根の軽妙な番組仕切りやゲストとのトークで高視聴率を獲得、維持。お茶の間から愛され、午後の情報番組をリードする存在となった。

「ミヤネ屋」終了後の5日からは「ニュース to(にゅーすと)」が始まる。同局の黒木千晶アナウンサー(32)が月~木曜MC、SUPER EIGHT村上信五(44)が金曜MCを担当する。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.