
明石家さんま(71)が19日放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜1時30分)に出演。若槻千夏(42)が10代の頃にした失恋をイジった思い出を振り返った。
さんまは9月末をもって終了する同番組の最後のゲストとしてかけつけた。「スタッフの人たちとか、若槻と、指原やろ? これは行かなアカンなと」と語り、若槻、指原莉乃(33)をよろこばせた。
指原が「若槻さんが(さんまと)レギュラー番組?」と聞くと、若槻は「私18歳、19歳」と答えた。
指原から「覚えてますか?」と聞かれると、さんまは「覚えているどころじゃなくて。たまにテレビで言うねんけども、間寛平、村上ショージ、中川家やねん。で、ボケ回答のメンバーと若槻やってん。紅一点、いいか。ボケはもう強烈な3組がいるから。そうしたらコイツ(若槻)ボケの方向かいよった。すごいよ。それを頑張りよってん。泣いた日もあったしな」と振り返った。
さんまは「俺が中国飯店とスタジオの区別がつかなくなったとき…」と話すと、若槻が「よくそのメンバーで行く中国飯店」と説明した。
さんまは「中国飯店に行って若槻が男性の話になって、『この間別れました』って言うてたんや。で次の週の収録で、もう先週の収録で聞いてるって思って『若槻最近フラれたらしいな』って言ったら(若槻が)『うえーん!』って泣いて」と語った。
若槻が「10代の子がフラれた話を!」とアピールすると、指原は「ノンデリすぎる」と笑った。
さんまは「先週収録で言うたばっかりって思ってて。それでどうなった?って聞こう思ったら泣いて、(若槻が)『この人、中国飯店もスタジオも区別つかなくなってる』って(言った)」と笑わせた。
指原は「おもしろ! 10代の若槻さん」と笑い、さんまも「せやねん。あの切り返し」と褒めていた。
