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乃木坂野球部“今季最終戦”で有終の美「背番号46で始まり背番号46で」試合大きく盛り上げた


【写真】楽天対ソフトバンク 試合前、楽天渡辺佳明(中央)と記念撮影する乃木坂野球部(撮影・足立雅史)

乃木坂46の野球好きメンバー小川彩(19)、金川紗耶(24)、黒見明香(22)、柴田柚菜(23)、瀬戸口心月(21)、長嶋凛桜(19)の6人で構成される「乃木坂野球部」が19日、楽天モバイル最強パーク宮城で行われた楽天対ソフトバンク戦に来場した。

メンバーはそれぞれ背番号「46」と名前が刻まれたユニホームに袖を通し、試合前にスタジアム正面広場でトークショーを行ったほか、イニング間イベント各種にも参加し、かつて何度もグループOG久保史緒里(25)が踊った球団歌も6人でダンス。大いに盛り上げた。

セレモニアルピッチは小川が務め、惜しくもツーバウンドピッチとなったが、SNS上で「届かせたい思いが伝わる」「ダイナミックでカッコいい」と声を集める、熱い心が伝わる一投を見せた。

6人は今年、パ・リーグとコラボし、全6球場を回った。8月までに5球場を踏破しており、この日で今季の“部活”は終了となった。

6人が披露した「パシフィック・リーグに連れてって」を背に受け戦った楽天は、黒見が場内アナウンスを務めた2回表に先制し、以降合計5得点を積み上げて流れをつかむと、9回表には楽天のクローザーで背番号「46」を背負う藤平尚真投手が速球をうならせ、5対2で首位ソフトバンクに勝利。SNS上では「乃木坂野球部来場ラストゲームでクローザーの背番号46が試合を締めるのカッコよすぎる」「背番号46で始まり背番号46で」「ある意味運命」「背番号46が試合を締めるって最高」といった声が相次いでいる。

“今季最終戦”で有終の美を飾り、「勝利の女神」との呼び声も高い。1年間の活動を華やかに締めくくった。

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