
女優石田ゆり子(56)が17日までにインスタグラムを更新。1日に直腸がんにより44歳で死去した女優中村ゆり(なかむら・ゆり、本名・中村友理)さんを追悼した。
石田はドラマ共演をきっかけにプライベートでも交流していた中村さんの訃報を受け「中村ゆりちゃんが天に召されたときいて、心のどこかで、どうしても、受け入れられなくて言葉にするのをためらっていました」と言及。17年にWOWOWで放送されたドラマ「プラージュ~訳ありばかりのシェアハウス~」での共演を振り返り「ゆりちゃんはいつも朗らかで,よく笑い そして優しく,彼女がいるだけでなんだか周りがぽっと明るくなるようなきもちになったこと。そしてなんだか、ゆりちゃんのそばにいると、なにか柔らかな母性に包まれるような そんな気持ちになったこと。儚さ、強さ,優しさ,潔さ、それらを全部持っていて,そして尚且ついつもみんなに細やかに気を配っていた」としのんだ。
続けて「動物が大好きで、いつも、わたしが共に暮らす動物たちの話を聞いてきた。お互いにインスタをフォローしていてよくダイレクトメールにメッセージをくれた」と中村さんとの思い出を回想。「ここ数日 こんな悲しい知らせを聞くすこしまえ なんだかふと、急にゆりちゃんのことが頭によぎる瞬間があった。風が吹くようにふわりと」とつづり、「言葉がうまく出てきません。ただただ、残念でなりません。早すぎます。ゆりちゃん」と悼んだ。
