
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第124話が17日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする。シマケンには手術を受けた理由があって…。ある日、セツ(村上穂乃佳)も看護婦になりたいと言い出す。喜んだりんと直美は、看護婦養成所を作ることを思い立つ。そして、シマケンからすぐ来てほしいという連絡が入る。
養成所設立にネットでも反応があった。
Xには「何かあるアバンなし」「直美、料理できるようになったんだなあ」「男手ひとつで?誰を?甥っ子を?」「甥のために復帰を目指すシマケン」「脈と体温と換気の3点セット頂きました!」「シマケン節」「すでに勘づく甥っ子」「僕のせいではないだろ 島田の兄のせいだろうよ」「シマケンの義姉はそういうことか…」「一緒に頑張れる人がいるのはいいよ」「おっ養成所を始めた」「ナイスアイデア!」「バーンズ先生これ見たら嬉しいだろな」「看護婦志望増えてた!」「おお平蔵さん来た」「平蔵お元気そうで」「シマケンさんの看護始めて、3ヶ月か。すぐに来てって…明日が怖い」「シマケンさん、明日まさか」「えっ、ここで風が吹いた…」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。
