
女優の田中みな実(39)が10日、都内で映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(近藤亮太監督、11日公開)の前夜祭イベントに登壇した。
妹の犯した殺人事件を兄が生成AIを駆使して隠蔽(いんぺい)しようとするサスペンス映画。主人公をWEST.の重岡大毅(34)、その妹を女優の原菜乃華(23)、田中は謎めいたトップ女優を演じる。
田中は6月末に亀梨和也(40)との結婚を発表し、現在第1子妊娠中。この日は肩や胸元を露出した赤いキャミソールドレスに、ヒール部分が太く赤いハイヒールを合わせた統一感のあるスタイリング。おなか周りはややふっくらとしていた。8日にも都内で行われたNetflixシリーズ「ダウンタイム」プレミア試写会イベントに出席しており、連日のイベント登壇となった。
トークパートでは、重岡、原と3人で挑んだ廃虚でのシーンを回想。鉄パイプを振り回すシーンが登場すると前置きした上で、田中は「リハの時に重岡君にニセモノの鉄パイプで思いっきり背中を殴られて…。すごく痛かったです」と背中をさすって報告。これに重岡は「はしょりすぎ!『やって』って言ったじゃん!」と田中の雑な説明に大慌て。田中は「『どのくらい痛いのかやってみて』って言って、渡したら思いっきり強い力でやられたから…」と釈明して反撃した。
田中と重岡の小競り合いは、仲の良さゆえに生まれるもの。重岡は「いつも変なこと言うやん。今日も会った瞬間『目くぼんだ?』とか。前髪切ったんや!」と明かし、田中は「目周り心配になったので化粧品あげました」とオチを付けた。
