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前田日明氏、“衝撃の手術回数”告白しスタジオ騒然「ボロボロっていえばボロボロ」


元プロレスラー前田日明氏がABEMAの「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、彼の格闘技人生と引退の理由を語りました。前田氏は1999年にアレクサンドル・カレリンとの試合を引退試合に選びました。その理由について「試合で緊張しなくなり、まるで他人事のような感覚になった」と話し、格闘技への情熱が失われたことが原因であると述べました。さらに彼は体の状態について「左ひざを4回、両ひじを2回ずつ手術した」と明かし、その肉体的な消耗が引退の一因であったことをスタジオの出演者たちに驚きをもたらしました。

前田日明氏(2018年1月24日撮影)

元プロレスラーで「格闘王」と呼ばれる前田日明氏(66)が2日に配信されたABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。衝撃の手術回数を明かし、スタジオが騒然となった。

前田氏が創設した格闘技団体リングスについてトークする中で、現役引退した時の話題に。前田氏は1999年、レスリング男子グレコローマン130キロ級の3大会金メダリストで“霊長類最強の男”などと呼ばれたロシアのアレクサンドル・カレリンと引退試合を行った。

進行サポート役のタレント勝俣州和から「引退はどういうタイミングで決めたんですか?」と聞かれると、前田氏は「ある日、大会で試合やったらね、全然緊張しなくなったんですよね。なんか、他人事のような。興奮がないと戦えないなっていう感じですね。巻いてたゼンマイが伸び切っちゃったのかな、っていう感じですね」と話した。

そして当時の肉体について「フィジカル的には左ひざを4回手術して、両ひじ2回ずつ(手術を)やって、みたいな。もうボロボロっていえばボロボロでしたね」と振り返り、スタジオの出演者からざわめきが起きた。

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