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ブラッド・ピット&レオナルド・ディカプリオ初タッグ映画の続編進行中 撮影は夏開始見込み


2019年の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の続編がネットフリックスで製作されることが決まりました。監督はデビッド・フィンチャーが務め、ブラッド・ピットが再び出演します。しかし、レオナルド・ディカプリオの再出演は予定されておらず、他のプロジェクトに参加する見込みです。前作の監督クエンティン・タランティーノは脚本を担当しますが、引退を公言しています。撮影は夏の終わりまでに始まる見通しです。オリジナル作品は1969年の事件を背景に、ピットが助演男優賞を受賞したアカデミー賞で10ノミネートの成功を収めました。マーゴット・ロビーの再出演も可能性が低いとされています。

ブラッド・ピット(2022年8月撮影)

米俳優ブラッド・ピット(61)とレオナルド・ディカプリオ(50)が初タッグを組んだ2019年公開の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の続編が、ネットフリックスで進行中であることが分かった。

米バラエティ誌によると、デビッド・フィンチャー監督(62)がメガホンを取り、殺し屋のスタントマンを演じたピットの続投も決まったという。一方、落ちぶれたテレビ俳優を演じたディカプリオは、ポール・トーマス・アンダーソン監督と初タッグを組む「ワン・バトル・アフター・アナザー」やマーティン・スコセッシ監督と再タッグを組む作品への出演が決まっており、続編に再出演する可能性は低いと伝えている。

オリジナルでメガホンを取ったタランティーノ監督は、劇場作品10本を撮影したら引退すると公言しており、続編では脚本を担当するという。撮影は、夏の終わりまでに始まる見込みだと伝えられている。

1969年に起きたカルト集団マンソン・ファミリーによる女優シャロン・テート殺人事件を基にハリウッド黄金期の光と闇、2人の友情と絆を描いた本作は、アカデミー賞で作品賞を含む10部門にノミネートを果たし、ピットは助演男優賞を受賞している。テート役を演じたマーゴット・ロビーの再出演も可能性は低いと伝えられている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)

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