
女優でタレントの菊地姫奈(20)が3月19日に発売した20歳記念サード写真集「memory」(講談社)が発売即重版となったことが3日、分かった。電子版も主要電子書店で3月期売上1位を記録するなどしており、冊子、電子版合わせて累計5万部も突破。グラビア業界トップランナーの人気と貫禄をみせており、記念して中面カット3枚も公開された。
講談社の販売担当者は「菊地姫奈さんはグラビアファンから絶大な人気を誇るだけではなく、女優活動やモデル活動を通して幅広いファンに支持されています。お渡し会でも、ドラマを見て菊地さんを知ったファンや女性誌を読んで菊地さんを知ったファンが多くいました。そのため、グラビアアイドル写真集の枠を超えた大ヒットに〓(繋の車の下に凵)がったのだと思います」と分析した。
菊地もコメントを寄せ「こんなにも大きな反響に驚いています! 多くの方に手に取っていただけているようで、本当にうれしく思います。応援してくださる皆さんのおかげで、こうして作品を届けることができることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びをつづった。「今回の一冊には、20歳という節目を迎えた私の“今”をたくさん詰め込みました」といい「撮影を通して、新しい自分に出会えたような気がしていますし、沢山の思い出ができました。そんな大切な記憶を皆さんにも楽しんでいただけたらうれしいです。ページをめくる度に、いろいろな私を感じてもらえたらと思います」と呼びかけた。
菊地はグラビア表紙を飾った雑誌が軒並み完売するなど“令和の完売クイーン”と呼ばれて注目を集める逸材。節目の今作は自身の希望もあり、昨年11月にオーストラリアのブリスベンやゴールドコースト、そして地元茨城県で撮影を敢行し、Tバック姿やシャンパンを用いた撮影など大人への階段を上っていくようなショットにも多く挑戦した。
初版3万部スタートから好調なセールスを維持。AmazonやDMMのレビューでは「グラビアアイドル写真集有史でNo.1の作品」「日本国民全員マストバイ」「期待を大幅に上回る最高傑作」などといった賛辞が並んでいた。