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長濱ねる&でんでんが絶賛 桐谷健太の“座長”ぶり「熱くて、優しくて」「桐谷君のほうが大人」


ABC制作のテレビ朝日系ドラマ「いつか、ヒーロー」の制作発表会が行われ、主要キャストの長濱ねる、桐谷健太らが出席しました。このドラマは、20年間消息不明だった男が夢を失った若者たちと共に「腐った大人」を成敗する復讐エンターテインメント。長濱ねるは桐谷健太演じる赤山誠司の教え子でありバディを組む樋口ゆかりを演じます。長濱は桐谷との共演を「対峙するシーンは不思議で自分と重なり合った」と振り返り、桐谷の座長ぶりを「熱く優しく頼りがいがある」と称賛しました。また、でんでんは桐谷を「思った通りの役者」と評し、アイコンタクトでのつながりを強調しました。他の共演者として宮世琉弥、板谷由夏、北村有起哉も同席しました。

ABC制作テレビ朝日系ドラマ「いつか、ヒーロー」制作発表会見に出席した、左から板谷由夏、長濱ねる、宮世琉弥、桐谷健太、北村有起哉、でんでん

女優長濱ねる(26)が3日、都内で、6日放送開始のテレビ朝日系ドラマ「いつか、ヒーロー」(ABC制作、日曜午後10時15分)制作発表会見に出席した。

同ドラマは、20年間消息不明だった謎の男が、夢をなくした若者たちと協力して、腐った大人を成敗する復讐(ふくしゅう)エンターテインメント。長濱は、桐谷健太(45)演じる赤山誠司の教え子で、赤山とバディを組んで教え子捜しに協力する樋口ゆかりを演じる。

桐谷との共演は約1年ぶり。「赤山と対峙(たいじ)するシーンは不思議な気持ちでした」とし、「うれしいけど、どうしていいか分からないのが自分とリンクした」と振り返った。桐谷の座長ぶりを「熱くて、優しくて、どんな芝居をしても受け止めてくれるので居心地がいいです」とした。「赤山に似て真っすぐで、私も背中を押してもらう瞬間があって、とても頼りがいがあります」の絶賛に桐谷は「僕も居心地が良いです」とほほ笑んだ。

大先輩となるでんでん(75)は桐谷を「20年前に映画で共演した。絡みはなかったけど、気になる役者だった。1年半前に絡んで、思った通りでほっとした」と語った。「年は僕の方がかなり年上だけど、桐谷君のほうが大人」と続け、「僕がむちゃな芝居をしても、黙ってにこにこ見ていてくれて、芝居がやりやすい」と告白。「アイコンタクトで、線がつながっている。今後とも1つよろしくお願いします」の言葉に桐谷は「こちらこそお願いします!」と礼をもって返した。

会見には宮世琉弥(21)板谷由夏(49)北村有起哉(50)も同席した。

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