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浅野忠信が個展開催 最高額825万円の大漁旗など新作含む200点、初日から複数売約済み


俳優の浅野忠信が東京・伊勢丹新宿店で個展「TADANOBU ASANO EXHIBITION PLAY WITH PAIN(T)」を開催しました。彼は10年以上かけて制作した3500点以上の作品から200点を選び展示。その中にはゾンビをテーマにした絵も含まれます。初めて原画の販売も行われ、825万円の大漁旗や495万円の作品なども展示。初日から複数の作品が既に売約済みです。幼少期から絵に親しんできた浅野は、映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・上海」の撮影中に絵を描くことでストレスを発散し始め、以後日課にしています。彼は俳優としての活動の傍ら、新しい表現法としてオートマティスム(自動記述)にも挑戦を検討中です。個展での成功を機に、更なる創作への意欲を示しています。

アート個展「TADANOBU ASANO EXHIBITION PLAY WITH PAIN(T)」で、ゾンビを描いた絵を紹介する浅野忠信(撮影・村上幸将)

浅野忠信(51)が2日、東京・伊勢丹新宿店で個展「TADANOBU ASANO EXHIBITION PLAY WITH PAIN(T)」を開いた。10年以上前から毎日、描き続けた3500点超から、新作を含む200点を展示。初めて原画も販売し、最高額825万円の大漁旗や495万円の絵など高額な作品も並ぶ中、297万円の猫の絵など初日から複数が売約済みとなった。

若い頃に画家になりたかった父の影響で自宅に画集があり、幼少期から兄と落書きを始め、絵を描くのは日常だった。13年に中国で行われた映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・上海」(中国は16年、日本は21年公開)の撮影の際「ストレスの発散の方法がなくて、描いたら止まらなくなって」以後1日1点、多い時は4、5点を毎日、描き続けてきた。日本人初のゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した「SHOGUN 将軍」の撮影時もカナダに画材を持参した。

今は「俳優業も絵も目いっぱいやって描くことがない。模索している」という。「新たな絵を描きたい」といい、意識を働かせず絵を描く手法「オートマティスム」に取り組む考えを示した。【村上幸将】

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