
女優吉岡里帆(32)が2日、東京・銀座の「エス・テー・デュポン銀座フラッグシップ店」グランドオープン記念イベントに出席した。
フランス発で、皮革製品や筆記用具、ライターなどを扱うラグジュアリーブランド。皮革製品やウィメンズ商品などを幅広く展開する新コンセプトの路面店で、新コンセプトの店舗はパリ、香港、中国、韓国に次いで世界5店舗となる。
吉岡は緑のドレスに身を包み、オードリー・ヘプバーンが愛用したとされるバッグ「リヴィエラ」を身につけ登場。「(エス・テー・デュポンは)メンズのイメージがありましたが、女性たちの背中を押すようなウィメンズの商品がたくさんそろっていて、すてきな場所だと思いました」と語った。
新生活の思い出を問われると、「芸能界の新生活は今でも忘れられない。現場の専門用語が全然わからなくて、どうしよう…と焦ることはありました。1個1個こっそり聞きながら教えてもらいました」と振り返った。
続けて「(今年は)いくつになっても変われると信じて、英語の勉強をしたいです。海外でのお仕事も興味があるので、挑戦していきたいです」と目標を掲げ、「仕事をしているとアウトプットをすることが多いので、本を読んだり調べものをしたりして、インプットの時間をつくりたいです」と語った。