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人気芸人、幼少期に父親が失踪していた「銭湯に行ってくると言い、そのまま帰ってきてない」


お笑いコンビ、ロッチのコカドケンタロウがテレビ番組「徹子の部屋」に出演し、小学生時代の父親の失踪について語った。小学校の2、3年の頃、父親が「銭湯に行く」と言い残し、そのまま帰ってこなかったと明かした。相方の中岡創一はこの出来事を冗談で「長風呂」と呼ぶ。父親不在を支えてくれた姉には「クリスマスにチキンを買ってきてくれたり、車の免許代を出してくれた」と感謝を述べた。さらに、姉が大槻ケンヂのファンであったため、トークライブにゲストとして招き、楽屋に姉を連れて行くことで恩返しを果たしたエピソードを披露した。

ロッチのコカドケンタロウ(2023年5月撮影)

お笑いコンビ、ロッチのコカドケンタロウ(46)が2日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。小学生の頃に父親が失踪したエピソードを明かした。

司会黒柳徹子(91)に「コカドさんはお父さまが小学生の頃…」と話を振られるとコカドは「小学校2、3年の頃に『銭湯に行ってくる』と言いそのまま帰ってきてない」と語った。幼少期のコカドが犬に囲まれている写真が紹介されるも「うち犬飼ったことないのでこの犬も違うとこの犬で、この家も違うとこの家ですね」と笑いながら説明した。自宅で撮ったかのような写真に黒柳も笑っていた。相方の中岡創一(47)はこのエピソードを「長風呂って呼んでます」と笑った。

コカドは「お姉ちゃんがゲーム買ってくれたり、クリスマスはチキン買って帰ってきてくれたりとか。車の免許のお金も出してくれた」と姉に感謝した。黒柳に「お姉さまには恩返しはしたの?」と聞かれると、「(姉が)大槻ケンヂさんの大ファンだったので、1人でトークライブをやろうってなったときにゲストで来ていただいたんですよ。そのとき楽屋にお姉ちゃんを連れていきました」と恩返ししたエピソードを話した。

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