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堂本光一のF1愛「ドライバーの皆さんは神様」レッドブル昇格の角田裕毅ら走行し「サイコー!」


堂本光一がF1マシンのデモ走行イベントでMCを務め、長年のF1ファンとしての興奮を語った。特に、東京で伝説的なF1マシンの音を聞けることに感激した様子を示した。イベントでは、F1マシンが公道を走行する珍しい光景に感動し、中継画面に釘付けだったと語った。また、F1ドライバーの角田裕毅の昇格についても熱くコメントし、プレッシャーについての彼の考えに共感を示した。光一は、F1が自分の人生を豊かにする存在であると述べた。

STARTO ENTERTAINMENT

KinKi Kids堂本光一(46)が2日、東京・お台場特設コースで行われた、F1マシン走行イベント「Red Bull Showrun × POWERED by HONDA」のMCを務めた。

レッドブルとホンダが開催する、本物のF1マシンによるショーラン(デモ走行)イベント。長年F1ファンを公言する堂本は「興奮と緊張が入り交じってます。伝説のマシンが走るのもそうですし、このサウンドが東京で聞けるなんて」と笑顔で話した。

MC席は走行コースから離れており「ここ見られないんじゃないか?」と苦笑い。「でもこっちでよかったかも。(F1マシンやドライバーを)目の前にすると固まっちゃうんですよ。ドライバーの皆さんは神様だから」とし、中継画面にくぎ付け。「サイコー! 離れた場所からでもすばらしいサウンドが…。もっと見たい」と楽しんだ。

イベント後の囲み取材では「公道をF1マシンが走る光景が見られて、音を感じられるなんてなかなかない」と興奮。ショーランに登場した角田裕毅(24)が先日F1シリーズの「レッドブル」に緊急昇格したことについて「とんでもないこと。もっと日本でニュースになってもいいと思う」と熱弁した。

角田が「もっと僕にプレッシャーを与えてください」と話していたことが印象的だったという。「自分の中でもプレッシャーはないといけないもの。本来の自分よりもさらに発揮できるエネルギーが生まれることがある」と語った。「角田さんと比べることなんてできないけど、そういう形でプレッシャーと友だちになろうとしているのかな」と共感した。

最後に「自身にとってF1とは」と問われると「昨年『光一さんにとって(主演舞台シリーズの)SHOCKとは何ですか』と聞かれたけど、それより難しい」と笑いを誘った。「月並みかも知れないけど、自分の人生を豊かにしてくれるものかな」とほほ笑んだ。

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