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ガーシー氏「エイプリルフールとはとても言い出しにくい…」返納命令→失効のアレ“返還”ポスト


元参院議員の東谷義和氏、通称ガーシーは、X(旧ツイッター)で「パスポート返還が決まった」と投稿し注目を集めました。しかし、これがエイプリルフールの冗談であることが後に明らかになりました。ガーシー氏は2023年3月に逮捕され、4月には国際手配を受けた過去があります。彼は6月に帰国後逮捕され、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受け、現在も執行猶予中です。執行猶予中の旅券取得は法律上困難であるため、その投稿への反応はジョークとして受け止められ、多くのユーザーが嘘に驚きの声をあげる結果となりました。

ガーシーこと東谷義和氏(2023年6月撮影)

ガーシーこと元参院議員の東谷義和氏が、2日までにX(旧ツイッター)を更新。「パスポート返還決まったー めちゃくちゃ嬉しい!!! 何よりもいま欲しかったもの 2025年一番の吉報やー!!」とポストした。ポストは4月1日付け。午後2時37分ごろの投稿で、その後2時間後の1日午後4時27分ごろには「みんなええやつやなー エイプリルフールとは とてもとても言い出しにくいわ… あ、引用してた笑笑」とポストした。

ガーシー氏を巡っては、23年3月、警視庁が、暴力行為等処罰法違反などの疑いで逮捕状を取り、警察庁が国際刑事警察機構(ICPO)に国際手配を要請し、23年4月に国際手配を受けた。旅券は23年3月に返納命令が出て、翌月の4月にガーシー氏が滞在中だったアラブ首長国連邦の領事館に紛失を届け、失効。ガーシーは23年6月に帰国後に逮捕、起訴され、24年3月、東京地裁で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されている。

ガーシー氏は今も執行猶予中。執行猶予中の旅券再取得は可能なのか。旅券法の第十三条は「外務大臣又は領事官は、一般旅券の発給又は渡航先の追加を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当する場合には、一般旅券の発給又は渡航先の追加をしないことができる」とし、3号に「禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者」と定めてある。

ガーシー氏は、外務相が旅券発給をしないことができる状況にあることになる。実際に旅券を再取得できたか、できなかったかは不明だ。ただ、執行猶予中の旅券取得は一般的にも簡単ではないとされ、ガーシーの「エイプリルフールとは とてもとても言い出しにくいわ…」との投稿からも、エープリルフールのポストだった可能性が高そうだ。

X(旧ツイッター)では「ああん だまされちったー」「内容がリアルすぎるんよw」「ちょっとリアリティあるから信用するわw」「嘘やったんか---いWWW」「普通に引っかかってたんだが」「逮捕しちゃうよ!!」などの反応で盛り上がった。

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