
料理研究家リュウジ氏(38)が2日、X(旧ツイッター)を更新。格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)参戦で名を広めた“世界で闘う料理人”こと、こめお(30)が主張する化学調味料不要論について言及した。
こめおは「化学調味料を使わないのは健康の為とかそんなんじゃなくて、本当に美味しい料理作った時に、化学調味料入ってるから、なんて言い訳用意しておきたくないから。だって、化学調味料入ってて、もうそれで美味しいなら料理人いらないじゃん」と主張。その投稿を引用したリュウジ氏は「こめお君はむしろ化学調味料を過信しすぎ」と指摘した。
そして「あれはただの調味料、なんでも旨くなる魔法の粉でもない、使い方を誤れば不味くなる、塩や砂糖と同じ 塩は塩味、砂糖は甘味を加えるように化学調味料はただうま味を加えるのみ」とした上で、「化学調味料を使いこなしている老舗の料理人の方は沢山居ますよ、要らなくない」とつづった。
こめおは化学調味料をめぐり、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(52)に対し「そんだけ好きなら一生化学調味料食ってろ」などと舌戦を繰り広げるほどの化学調味料「否定論者」で知られる。