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研ナオコ、デビュー55周年記念日に9年ぶりの主演映画イベント 岡崎監督に娘を紹介!?


映画「うぉっしゅ」の試写会イベントが都内で開催され、主演の研ナオコ(71)と岡崎育之介監督(31)が出席した。研にとって55周年のデビュー記念となるこの作品は、ソープ嬢が認知症の祖母を介護する姿を描いたヒューマンドラマであり、彼女は祖母役を演じた。監督との初のコラボレーションについて、研は役への挑戦意欲を語り、演技に妥協しない条件を出したことを明かした。岡崎監督はこれに感謝し、研のユーモアで作品がより一層深まったことを述べた。同イベントでは、研が監督を自分の娘に紹介するなどプライベートでのエピソードも語られ、和やかな雰囲気に包まれた。さらに、浅田飴のスポンサードで開催され、研はCM出演で声の文化に貢献したとして感謝状を受け取った。

映画「うぉっしゅ」試写会イベントに出席した研ナオコ(左)と梅沢富美男

タレント研ナオコ(71)が1日、都内で、9年ぶりの主演映画「うぉっしゅ」(岡崎育之介監督、5月2日公開)試写会イベントに岡崎監督(31)とともに出席した。

同作は認知症の祖母の介護をすることになったソープ嬢の葛藤と、祖母と孫の結びつきをコミカルに描いた人間ドラマ。研は祖母紀江を演じる。

この日がデビュー55周年となる研は「この話が来た時、監督を知らなかった。でも若いし、これから伸びていくかなと思って受けた」と明かした。ただし条件を1つ出した。それは「研ナオコだからいいやと妥協するなら出ない。納得のいくまで撮ってくれって」だった。岡崎監督は「ありがたいことです」と感謝した。

岡崎監督から「認知症の役なので、頭をクリアにしてきてください」と言われたが、「普段から何も考えていないので楽でした」と笑った。「女優ではないので役作りができない。だからマンパワーで挑んだ」と話すと、「狙っちゃう? 日本アカデミー主演女優賞」と不敵な笑みを浮かべた。

研は撮影合間の雑談で岡崎監督に「よかったら、うちの娘はどう?」と勧め、実際にも会ったという。岡崎監督は「公開までの1カ月で名字が変わっているかもしれません」と笑ったが、研は「半分本気」とニヤリ。

岡崎監督は永六輔さんの孫であり、永さんが長年浅田飴のCMに出演していたことから、浅田飴が同イベントをスポンサード。研は玉木卓社長から声の文化発展に貢献したとして、感謝状を受け取った。

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