
3月31日をもって解散するKAT-TUNが同日夜、ファンクラブサイトで生配信「Thanks to Hyphen 2025」を行い、ファンにメッセージを届けた。
KAT-TUNは01年に亀梨和也(39)上田竜也(41)中丸雄一(41)赤西仁(40)田中聖(39)田口淳之介(39)の6人で結成。6人それぞれの名字のイニシャルをつなげて命名された。06年3月リリースのデビューシングル「Real Face」がミリオンセラーを記録。やんちゃなグループカラーも光り、人気を博した。
瞬く間にスターダムに立った一方で、10年7月に赤西が方向性の違いで脱退。13年9月に田中が度重なるルール違反により契約解除、15年には田口が16年3月末で脱退。現在の3人組となった16年5月には一度、充電期間に突入し、18年1月の復活まで個々でソロ活動に専念した。
グループ活動再開後の21年にはNHK紅白歌合戦に初出場。昨年は中丸が週刊誌報道を受けて活動を自粛したが、3人は何度も揺らいだ基盤を支えながら、結成から20年以上にわたってグループ存続に努めてきた。
3月31日で亀梨はSTARTO ENTERTAINMENTを退所、独立する。上田と中丸は現事務所のまま芸能活動を継続する。