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NHK女性アナが番組卒業を生報告「つらい時でも歌に元気をもらっていました」


NHKアナウンサーの赤木野々花さんが、5年間務めた音楽番組『うたコン』を卒業することを11日の放送で発表しました。ともに司会を務める谷原章介さんが視聴者に報告し、赤木アナウンサーは「この5年間は一生の宝物です」と感謝の言葉を述べました。この最終回は、東日本大震災から14年を迎える日に放送され、「ふるさとに贈る希望の歌」をテーマに、出演者全員で震災復興支援ソング「花は咲く」を合唱しました。また、大友康平、千昌夫、中村雅俊など、東北出身のアーティストが出演し、自らのヒット曲を披露しました。赤木アナウンサーは視聴者に感謝し、今後も『うたコン』の応援を呼びかけました。

赤木野々花アナウンサー(2017年2月撮影)

NHKの赤木野々花アナウンサーは、11日に放送された、自身が司会を務める音楽番組「うたコン」のラストで、この日の放送をもって番組を卒業することを生報告した。

ともに司会を務める俳優谷原章介(52)が「みなさんに、ここでお知らせがあります。赤木アナウンサーが今夜をもって『うたコン』を卒業いたします」と発表。これを受けて、赤木アナは「今日も『花は咲く』など、どんな時でも、つらい時でも歌に元気をもらっていました。この5年間は一生の宝物です」と、呼び掛けた。

「今後も『うたコン』をどうぞよろしくお願いします」と語ると、谷原は「赤木さん、本当にどうもありがとうございました」と語りかけ、赤木アナは「ありがとうございました!」と、谷原や会場の観客、視聴者に謝意を伝えた。

赤木アナのラスト登場回となったこの日の放送は、東日本大震災から14年の当日。「ふるさとに贈る希望の歌」がテーマとなり、出演者全員で震災復興支援ソング「花は咲く」を合唱したほか、大友康平や千昌夫、中村雅俊ら東北出身のアーティストが、それぞれのヒット曲を披露する場面もあった。

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