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元NHKアナの薬物事件回想…高知東生が本音「いや~ハラハラした!」番組での啓発活動ねぎらう


俳優の高知東生は、違法薬物事件でかつて問題を起こした元NHKアナウンサーの塚本堅一のAbema Prime出演を支持し、彼の活動をねぎらった。塚本氏は、彼自身の過去の薬物問題やその影響について話し、その中で社会復帰の難しさにも触れた。高知は、自らも過去の覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けた経験を持ち、薬物に対する社会の厳しい視線を実感している。二人は共に薬物問題の啓発活動を行っており、同じようなイベントに参加することもある。特に高知は、こうした問題について発言すると批判を受ける可能性があることに対して塚本の勇気を称えた。

高知東生(2024年5月撮影)

俳優の高知東生(60)が25日までにX(旧ツイッター)を更新。自身と同じ違法薬物事件にかかわった元NHKアナウンサーの番組出演を報告し、活動をねぎらった。

高知は「いや~ハラハラした!」と率直な心境から書き出すと「同じ薬物事犯の塚本堅一さんがアベマに出て、薬物問題のバッシングについて発言」とコメント。元NHKアナウンサーの塚本堅一(47)氏が27日配信のAbema「報道リアリティーショーABEMA Prime」に出演し、16年に危険ドラッグを所持した容疑で逮捕された事件や、近況などを語ったことを紹介した。

高知は「塚本さんはラッシュなんて危険でもない薬物で、依存症でもないが。でも逮捕後のバッシングや社会復帰の厳しさ覚せい剤と同じ」と解説しながら「俺らはこの問題で発言すれば必ず叩かれるからさ、心配したよ!お疲れ」と、活動をねぎらった。

高知は16年に覚醒剤取締法違反事件で、懲役2年執行猶予4年の判決を受けた。塚本氏も同年、医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕され、懲戒免職となった。2人とも、その後は薬物問題や薬物依存症などについての啓発活動に取り組んでおり、同じイベントに登壇したこともある。

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