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FANTASTICS中島颯太「逃走中」は「JO1もハードな中、キャラを作るのに刺激を受けた」


「逃走中 THE MOVIE」完成披露舞台あいさつでハンターから逃げるJO1木全翔也(左)とFANTASTICS中島颯太(撮影・村上幸将)

放送20周年を迎えたフジテレビ系バラエティー番組「逃走中」をドラマ映画化した「逃走中 THE MOVIE」(西浦正記監督、7月19日公開)完成披露舞台あいさつが24日、都内で行われた。

今作は、JO1とFANTASTICSの、人気男性グループの共演が最大の見どころだ。堅実な数学科の大学生・大澤瑛次郎を演じたFANTASTICS中島颯太(24)は「お互い、アーティストとしてライブをしている中で、全員がお芝居で真摯(しんし)に作り上げた。JO1もハードスケジュールの中、1人1人のキャラを作るのに刺激を受け、僕らもやっていった」と、JO1に大きな刺激を受けたと認めた。

名門・明応大学陸上部の短距離選手・橘大和を演じたJO1川西拓実(25)は「クランクインが6人、集まるところ。陸上の練習もそうだけど、やりながらうち解けた」と、陸上の練習から入ったFANTASTICSとの撮影を振り返った。西浦正記監督(56)が「スピードも、ある程度出して欲しい。走る練習からした」と振り返ると、姿を消した元陸上部エース寺島譲司を演じたFANTASTICS佐藤大樹(29)は「きつかったけれど、そこから4時間、練習すると言うから負けられない」と、タイトな中、JO1が貫いた姿勢に燃えたと振り返った。

投資にハマり中の切れ者大学生・伊香賢を演じたJO1木全翔也(24)は「そこからアリーナツアーの準備があると言うんですから。尊敬しかない」と、FANTASTICSもJO1に負けじとタイトな中、映画作りに力を注いでいたと明かした。その上で「音楽番組で共演していたFANTASTICSの皆さんと作品が作れて、うれしい。初めてお会いした時、ウエルカムオーラがすごかった。ついつい、ボケにいっちゃって乗ってくださった。うれしかった」と笑みを浮かべた。

佐藤は「(ウエルカムオーラは)出しました。(クランクイン前の)陸上練習から入った。自分の誕生日が近くて、JO1の皆さんから、世にある、ありったけのレモンサワーの詰め合わせをいただき、すてきなグループだと思った」とJO1に感謝した。

6人は劇中で、かつては友情で結ばれていたものの、とある事情で今はバラバラとなってしまった、高校時代に同じ陸上部だった若者たちを演じた。東京を舞台に、賞金総額1億円超、参加総数1000人と史上最大級ながら、命がけのゲームと化してしまった「逃走中」で、ゲームの鍵を握る存在だ。

6人の中で、川西は20年10月11日放送の「逃走中~ハンターと鋼鉄の魔神~」、金城は23年4月9日放送の「逃走中×逃走中 グレートコラボSP」、佐藤は21年5月5日放送の「逃走中~こどもの日4時間SP~」と23年9月10日放送の「逃走中~ハンターと強欲の王~」、中島は同年大みそか放送の「逃走中~お台場リベンジャーズ~」と「逃走中」シリーズへの出演歴がある。木全と瀬口は今回の映画でシリーズに初参戦。中島は映画への出演は、今回が初めて。

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