
吉野家は10月23日午前11時より、全国の店舗にて、冬の定番商品「牛すき鍋膳」の販売を開始します(一部店舗を除く)。それに伴い、ブランドアンバサダーを務める木村拓哉さんが出演する新TVCM「牛すき鍋膳」篇(30秒、15秒)が、同日から全国で放映開始となります。
■冬の定番が登場!木村拓哉さんの「食べ方のこだわり」さく裂

2013年の発売以来、毎年人気を集めている「牛すき鍋膳」は、累計販売食数1億2000万鍋を突破したロングセラー商品。牛肉と白菜、ねぎ、豆苗、人参、豆腐、きしめんを特製の割下で煮込み、玉子、ご飯、お新香をセットにした御膳仕立てのメニュー。五徳の火にかけた状態で提供されるため、最後まで熱々のおいしさを楽しめます。
新CMでは、グツグツと音を立てる熱々の「牛すき鍋膳」を、木村さん自身による実況風ナレーションと豪快な食べっぷりで紹介します。
鍋を前に箸を構えた木村さんは、甘辛い割下が染み込んだ牛肉や野菜に注目。牛肉をとろとろの玉子にくぐらせ、ご飯にワンバンさせてから豪快に口へ運びます。熱々の牛肉を頬張り、「冬がアツアツ!」と冬の訪れを実感する木村さんの表情が印象的なCMとなっています。
撮影では、木村さんが食べる様子に本人の実況ナレーションを重ねるため、実食中の音声はほとんど使用されない予定でした。
しかし、目の前に「牛すき鍋膳」が運ばれてくると、「これこれこれこれこれ…!」「うわぁ、完璧だ。いいね」「やっと会えたね。ではでは…」と次々に言葉が飛び出しました。
牛肉を箸で持ち上げるシーンでは、「白菜は取らないほうがいいの?」と少し名残惜しそうな様子を見せ、「でも、絶対(牛肉と白菜を)一緒にいきたいよね。間違いないのは“一緒”ですよね?」と食べ方へのこだわりを披露しました。
■自称「楽しみ方研究家」のこだわりの食べ方とは?
撮影後のインタビューで「牛すき鍋膳」の味について尋ねられた木村さんは、次のように絶賛しました。
「裏切りはないですよ。出されたその瞬間から味は決まっていますけど、牛肉と野菜だけじゃなく、実は中にきしめんも入っていて。固形燃料で熱を入れてくださっているので、(食べ進めるうちに)加熱が続いてきしめんに割下の味が入っていって、すごく考えられているなと思いました」
さらに、「替えの選手(=具材)が豊富ですよね。すごくオトク感があるというか、お鍋の中にお客様に対してのおもてなしやサプライズを感じます」と評価。「フォーメーションが素晴らしいです。間違いないです」と太鼓判を押しました。

おすすめの食べ方については、「個人的には牛肉と(割下を吸った)白菜をともにいきたいです」とコメント。きしめんや豆腐は、食べ進めながら割下の味を染み込ませたいと語り、玉子の使い方についても「毎回くぐらせずに、お豆腐はそのままご飯にワンバンしたほうがいいかな」と独自のアイデアを披露しました。
さらに「僕は料理研究家でもないですし、調理師免許も持ってないですが、“楽しみ方研究家”としては自信があります」と話し、「牛肉や野菜をくぐらせて割下が残っている玉子を、最後3口くらい残ったご飯にサッとかけちゃっても間違いないですよね」といった楽しみ方も提案してくれました。
また、自身の鍋へのこだわりを尋ねられると、「僕はけっこう“鍋奉行”です。アクとかはこまめに取りたいタイプです」と回答。「お鍋の中(を気にする割合)が6、7割だとしたら、残りの3、4割はお鍋の周りの方たちの気持ちや満足度が気になります。食事って本当にエンターテインメントだと思うので、みんなに喜んでもらいたいです。『うまっ!』っていうみんなの表情もすごく好きです」と、食事への思いを明かしました。
吉野家の公式YouTubeチャンネルでは、CM本編と撮影の裏側を収めたメイキング映像が公開されます。
【CM特設サイト】
https://www.yoshinoya.com/special/genki
