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⼩松菜奈が生まれ変わったらやってみたい職業とは?でも気持ちは今も画家


あの世とこの世の狭間を彷徨う魂たちの物語『わたくしどもは。』がついに全国公開!6月1日は都内映画館で公開記念舞台挨拶が実施され、W主演の⼩松菜奈と松⽥⿓平、そして富名哲也監督が参加した。

名前も過去も覚えていない女性・ミドリ役の小松。満席の観客を前に「この映画は見る人の解釈にゆだねる作品でもあるので、皆さんにどんな風に見て頂けたのか、楽しんでいただけたらいいなと思います」と笑顔で挨拶。不思議な運命に導かれるようにミドリと出会うアオ役の松田は「昨日初日を迎えられてとても嬉しいです。みなさん映画をご覧になっていかがでしたか?」と観客の反応を訪ねて拍手喝采となった。

脚本を読んだ感想について小松は「喋り口調も“わたくしどもは”という言葉だったり、感情も抑えながらのお芝居だったので、どこかAIっぽさがある感じがしました。どのようにこれを映像に落とし込むのだろうかと思った」と興味を惹かれた様子。松田も「セリフが多くない、余白の多い物語だと思ったで、そのイメージを持って佐渡島に行って色々と着地が出来たらいいなと思いました」とプランを明かした。

また舞台となる佐渡島の印象を聞かれた松田は「海や山があって昼は気持ちが良いけれど、夜はムーディーでエキゾチックな雰囲気。この映画にピッタリだと思った。島に着いて早々にコーヒーを飲みに行ったり、鯛焼きを食べに行ったり。皆さんにウェルカムにしてもらってとても良い所だと思いました。ホテルの近くに海があって最高。その雰囲気は最初から最後までありました」とすっかりお気に入り。小松も「撮影前にみんなでゴハンを食べに行ったり、ロケ地を巡ったり、最後にみんなでお蕎麦を食べました」とグルメに舌鼓を打ったという。

すると松田は「食べましょうと言っていたのに、小松さんが一人で食べちゃった」と暴露して、小松は「え?違いますよ?」とビックリ。これに松田が「それは寿司だ。一緒に行こうと言ったのに小松さんが我慢できなくて」と記憶を呼び起こして、小松も「お寿司は…ちょっと行っちゃいました!」と一人寿司を認めて照れ笑いだった。

印象的なシーンについて、バイクの二人乗りを挙げた小松。「あのシーンはアオとミドリが唯一生きている感じがする場面で、寄り添う二人の姿が雰囲気を含めていいなと思った」と理由を語り、「龍平さんがバイクがお好きらしく、今回の現場で一番生き生きされていた」と証言。これに松田が「本当ですか?バイクには久々に乗りました」と言うと、小松は「それもあって死なないように、落ちないようにしようと思いました」と笑い、松田は「めちゃくちゃ緊張しました。久々の二人乗りだったのでプレッシャーがあった」と知られざる舞台裏を回想した。

本作のストーリーにちなんで「生まれ変わったらやってみたい職業」を発表。松田は「今とは真逆をやってみたいので、学者か宇宙飛行士になりたい」と妄想し、小松は「旅をしながら自分のペースで絵を描いていけるような画家。甘い考えですが、妄想ですから」と明かした。松田から「絵を描いたりはしないんですか?」と質問されると、小松は「絵を描くのは好きですが、上手くはないです。でも気持ちは画家です」とユーモアを交えて答えていた。

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