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「いろいろな表情が見たくなる」 隣の席の超美人なクラスメートとゲームで仲良くなるマンガが微笑ましすぎる


『怪物さんは見守りたい』(ジーンピクシブ)の作者で、『極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~』(マガポケ)の作画担当の橘夏々さん(@nattyo9)が、Twitterにマンガ『美人のクラスメイトと隣の席になった話』を不定期で更新していますが、このほど第5話が公開されています。

席替えから2ヶ月が過ぎ、「美空くん!おっ、おはようございます…」と隣の席の夕木飛鳥さんから挨拶されて、「おお、ほぼつっかえずに挨拶を…!」と思いつつ「おはよう、夕木さん」と返す美空凪くん。「ねこもんじゃのイベントやってる?」「!」と共通の趣味のゲームの話が弾みます。夕木さんから話しかけられることが増えて、ゲームや挨拶だけでも、「初めよりずっと自然に話せるようになった」と感じ、夕木さんが笑顔を見せてくれるようにもなっています。

「見栄をはることが減ったのは少し寂しいかも」と思っていた美空くんですが、お昼休みにクラスの男子と弁当を食べている時、「凪ちゃんさ〜、最近よく夕木さんといるけど大丈夫なん?」と聞かれます。「大丈夫って何が?」「あいつん家、有名な資産家とか何かって噂だよな。まぁ単なる噂だけど」と言われ、「実際変じゃん? ほとんどしゃべんねーし、表情筋死んでっし、でもスマホいじってる時の顔こえーし、正直超美人でたわわなことしかわかんねーよ」と孤高なイメージと容姿だけのコメントに「見るとこ最低だな」と答えます。

「で?どうなのよ、お前との関係は!?」「質問変わってね?友達だよ」と返した美空くん。「顔怖いのはソシャゲの時一生懸命だからで、見栄っ張りで恥ずかしがりやだけど話せないわけじゃない。家のことなんて本人は何とも…」と考えますが……「あれ?」とふと気づきます。

「俺もそれくらいしか知らないや。自分のことあまり話さないからなぁ。そもそもゲームの話題しかしてないし」と思う美空くん。「ゲーム以外の趣味もあるのかな?ゲームやるなら漫画とかも読んでたりして。いや、夕木さんも女子高生だし、おしゃれに興味があってもおかしくないか」と考えます。

隣の席に目をやり「今は…食堂か」と夕木さんの横顔を思い浮かべ、「今度聞いてみようかな…」となった美空くんでした。

「女の子を描く練習のため」にこのマンガをはじめたという橘さん。夕木さんについて「当初は、自分にだけそっけない態度をとる女の子だったのが、周囲に隠したいことバレて、取り繕うためにそっけない態度をとる女の子に変わって、そこからストーリーを構想するようになりました」と話します。

作中では『ねこもんじゃ』というゲームが流行っていますが、橘さん自身はフレンド機能のあるゲームを「スマホで『ブラウンダスト』『セブンズストーリー』『アークナイツ』、Switchで『Sky』をやっています」とのこと。ただ、「仕事の関係でログインはまちまちです」と明かします。

「シチュエーションが好き」「いろいろな表情が見たくなる」といった声が上がっていたこのマンガ。橘さんは「1話から5話まで多くの人に見て頂くことができて、驚きつつもとても嬉しく思っています。本当にありがたく、励みになります」と話してくれました。徐々に二人の距離が縮まっていくあたりの甘酸っぱさが「尊い」「素敵」と感じる理由なのではないでしょうか。

※画像はTwitterより
https://twitter.com/nattyo9 [リンク]

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