Webに最新話がアップされる毎週月曜日の0時以降、毎週のようにTwitterのトレンドを賑わしていた週刊プレイボーイ連載の「キン肉マン」関連ワード。
アニメ化もされ一世を風靡した、ゆでたまご(嶋田隆司・中井義則)先生によるこちらの作品、特に8月31日は過去最高ともいえる盛り上がりを見せる。それにともない作品のスクリーンショットがSNS上にも多数アップされてしまう結果となり、嶋田先生はTwitterで苦言を呈す。



9月10日、週プレNEWSは作者のゆでたまご先生と共に編集部の声明を出した。

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「悪質な著作権侵害、ネタバレ行為(文章によるものを含みます)」に対し法的措置の可能性を示唆したことにより、作品の内容について言及するツイートはかなり減少した模様。
また、「ネタバレはNG、感想はOK」とのことなのだが、ネタバレと感想の違いについての基準も曖昧なことから、読者が法的措置回避のため極力「キン肉マン」関連ワードを使用しないツイートとなったのであろうか。9月14日は「キン肉マン」というワードよりも「第321話」という、最新話の話数を表したワードがトレンドの上位にランクインする結果となったようである。

また、10日に嶋田先生が

一週間かけて一生懸命描いた作品がアップ後、たった5分で消費され SNSにスクショ、ネタバレされたら悲しいよね。

とツイートしていたこともあり、自らの行為は「5分で消費」でないかどうかについて自問し、ツイート等により慎重になったのかもしれない。

その一方で、「チェンソーマン」がトレンド入りしていたことから

「キン肉マン」に新しい超人として「チェンソーマン」が登場したのか

といったようなネタツイートも複数あったようである。

※画像は『Twitter』より(9月14日6時のもの)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「キン肉マン最新話更新! 「第321話」というワードが「キン肉マン」よりもTwitterトレンドランキングの上位に