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今年は「めんたいチーズ」も! マクドナルド「チキンタツタ」シリーズ4種を食べ比べ →意外な伏兵が優勝!



全国の約2900店舗で店内の客席利用を終日中止(5月14日現在)し、テイクアウトやドライブスルー、デリバリーでサービスを展開しているマクドナルド。5月13日からはサイドメニューや夜マックメニューを含む4種の「チキンタツタ」シリーズが期間限定で登場しました。さっそく購入してきましたよ!


「チキンタツタ」に新味登場


「チキンタツタ」(単品390円)と言えば、1991年の初登場から長年にわたって支持されている“日本ならでは”の人気メニュー。



やわらかなチキンパティとシャキシャキの千切りキャベツを、クリーミーなソースとともにふんわりバンズでサンド。チキンパティの生姜醤油の風味、ソースのほのかな酸味、バンズのやさしい甘みが一体となって口の中に広がります。あー、やっぱウマいわ。この味には安心感すら覚えますな。



箱型パッケージのおかげか、テイクアウトしてもチキンのサクサク食感やバンズのふんわり食感はしっかりとキープしていましたよ。自宅で過ごす時間が増えたことでテイクアウトが重宝しているマクドナルドですが、その時々で期間限定の味にも出会えるのがありがたいです。


余談ですが、パッケージに描かれた水引風のにわとりイラストが可愛い!



そんなお馴染みの味わいに今年は変化球的な「チキンタツタ めんたいチーズ」(単品390円)が新登場。



「チキンタツタ」をベースにホワイトチェダーチーズと明太マヨソースをトッピング。ジューシーなチキンにチーズのマイルドな旨味とコク、そしてピリッと辛い明太子の風味が加わってやみつきになる味わい。思いのほか明太マヨのインパクトが大きいです。



揚げ物系なのにしつこさのない「チキンタツタ」ですが、「チキンタツタ めんたいチーズ」はしっかりとパンチの効いた一品でチキンの肉肉しさを引き立てています。お前、こんな濃厚な一面も持ち合わせていたのか! そしてチーズと明太マヨが追加されているのにお値段据え置きって意味不明なんだけど……!


ちなみに、「チキンタツタ」と「チキンタツタ めんたいチーズ」は朝マックの時間帯でも販売していますよ。これは嬉しいポイント。


サイドメニューや「ごはんバーガー」も


「チキンタツタ」好きなら、チキンパティだけをお腹いっぱい食べたい! と思ったことがあるでしょう。あるよね!!!!



そんな願いをかなえてくれるのが、サイドメニューとして登場した「ひとくちタツタ」(200円)。ひとくちサイズの竜田揚げが5個入りで、同じく醤油と生姜の風味が香ります。



注目すべきは、バーガーと違ってソースが付着していない、いわばプレーンな状態であること。それ自体の味が控えめなことで、そのポテンシャルの引き出し方は無限大に。



そのまま食べても美味しいのはもちろん、レジで注文できるバーベキューソースやマスタードソースもマッチするでしょう。そして自宅というフリーダムな空間においては、好きな調味料で味変が楽しめちゃうのです。個人的にはチリソースやポン酢なんかが美味しかったです。家飲みのおつまみにもピッタリ。チキンパティよりもクリスピーな印象で、サクサクの食感がクセになります。



そして今年2月に登場して話題となった夜マック限定の「ごはんバーガー」シリーズにも参入。チキンパティをお米ではさんだ「ごはんチキンタツタ」(単品440円)が新作としてラインアップされています。



香ばしい醤油風味のごはんがチキンパティの旨味をブースト。和風同士のコンビが違和感なく融合して、鶏肉の炊き込みごはんにも似たテイストに仕上がっています。「ごはんバーガー」の中でいちばん好きかも。


以上、バリエーション豊富な今年の「チキンタツタ」シリーズをまとめてチェックしてみました。もしひとつだけレギュラー化できるとしたら、筆者は迷わず「ひとくちタツタ」を選びます。今ごろ「チキンマックナゲット」は震えているはず……!


なお、政府の緊急事態宣言にともなう今後の営業形態については、日本マクドナルドの公式ホームページをご確認ください。


日本マクドナルド公式ホームページ:

https://www.mcdonalds.co.jp/


―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』
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