新型コロナウィルス感染症の患者が日を追うごとに増加する中、作家の百田尚樹さんは2月19日に

この一ヶ月で、もう100回くらいツイートしていて、いい加減、無力感でいっぱいなのだが、力を振り絞ってもう一回ツイートするわ。
日本政府よ、今からでもいいから中国からの観光客を止めろよ!

日本人が感染の恐怖に怯えている中で、中国人がマスクなしで大声で喋りながら、デパートや繁華街を闊歩したり、ドラッグストアで医療品を買い漁っているのを見たら、虚しくなる。
この国の政治家は、日本を中国の植民地にしたいのかと思う。
そしてこんな発言をすると、ヘイトだとレッテルを貼られる。

等のツイートを行い、翌20日には

もう東京オリンピックはないね。

とツイートし反響を呼んでいた。

参考記事:百田尚樹さん「この国の政治家は、日本を中国の植民地にしたいのかと思う」「もう東京オリンピックはないね」ツイートに反響
https://getnews.jp/archives/2412181[リンク]

2月21日、百田さんは

★【拡散希望】★
感染が爆発したら日本経済は破綻。国が亡ぶ。
それを防ぐにはこれしかない。

今後1ヵ月、
中国と韓国からの入国を全面禁止。
電車・バスの乗客はマスク着用を義務付け。
人前でのマスク非着用は罰金。
集会、イベント、映画等は中止。

無茶な案は百も承知。笑う奴は笑えばいい。

と提言を行った。

「経済破綻は現実的だと思う」
「もはや笑える人間などいないという現実」
「日本人は危機感なさすぎる。 得体の知れないウイルスなのに」

といった返信が寄せられる一方で、

「どうやるんですか? また、もしそれが騒ぎ過ぎだったらどう責任取るんですか?」
「そこまでしなくても、もうすぐ感染は収束します」

といった返信も寄せられるなど賛否を呼んでいた。
百田さんは、その後

もちろん、これをやるのは大変だ。
泣く人も大勢出る。
結果的にやりすぎになるかもしれない。
しかし未曽有の事態に対しては、そういう決断が必要な時もある。

ちなみに、1月に政府は「たいしたことにはならないだろう」という甘い期待に賭け、何もしなという選択をした。その結果がこれ。

とツイート。こちらにも、さまざまな意見が寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「百田尚樹さん「感染が爆発したら日本経済は破綻。国が亡ぶ。それを防ぐにはこれしかない」新型肺炎で提言ツイート